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Shostakovich

CD Symphony No.7 : Kurt Masur / French National Orchestra

Symphony No.7 : Kurt Masur / French National Orchestra

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  • ★★★★★ 

    withT  |  東京都  |  不明  |  22/November/2009

    ロンドンのPromsでこの演奏を聴きました。 1楽章の終わり、広い広いロイヤル・アルバート・ホールの隅々まで響き渡るスネアの音を聴いて、マズアのバランス感覚に感動したのでした。 終楽章は吼えまくる感じではありませんでしたが、最後まで緊張感が持続した素晴らしい演奏でした。 このCDの演奏もなかなかのものだと思いますが、録音で損をしているのかなぁ。ヤンソンスのSACDとかと比べちゃうと確かに音はがっかりなんですが、演奏はあちらより好きです。再生環境を選ぶCDであるような気がしますが、僕は気に入っています。

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  • ★★★☆☆ 

    アマ  |  愛知県  |  不明  |  19/September/2009

    この日は前半のフレイレとの協奏曲はぶっつけ本番ではないかと怪しまれるぐらい全く合わずソリストも指揮者も途中から投げたような演奏でしたが、後半のレニングラードはステージに指揮者が登場したときからいつになく気合いの入った態度で、演奏が始まるとはじめは前プロの雰囲気を引きずっていたオーケストラの若い面々が、1楽章の例の有名な部分あたりから次第に乗り乗りになって客とも一体化して盛り上がり、終わると同時にマズアもいつになく上機嫌で、何度もステージに呼び戻す拍手もいつまでも弱まることなく続く・・・といった雰囲気が録音にはさほど入っていないのが惜しいのですが、私もそれなりに良いCDと思います。ぜひ音量を頭で補って聴いてください。

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  27/April/2008

    情感も音響もやっぱり今一つ煮え切らない感じですねぇ。録音のせいもあるのかしら。音量は盛り上がってますが、どの楽器がどのように鳴っているのかが分からない、混濁気味の録音で、特にクライマックスでもそういう状態なのが、かなり痛い。激しくも哀しいこの曲、私は大好きなのですが、マズアのこの演奏は上位には入れられないなという印象です。

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  • ★★★★☆ 

    ショスタ子  |  神奈川県横浜市  |  不明  |  07/September/2007

    ショスタコ好きには案外不評なこの演奏。でもショスタコ好きの私は感動した。マズアの数ある録音のなかで、唯一この録音だけは感動した。じっくりとほえることも無く、でも聴き終わってすぐ、もう一度聴いてみようと思う演奏だった。あのぼんくらなマズアが必死に自分の思う「レニングラード」を聴衆に訴えている姿(ライブなので)が目に見えるようだ。あの「マズア」という先入観をすてて、虚心坦懐にこのCDに聴きいってほしい。必ず何かが心に残るはずだ。

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