Schumann: Symphonies No.1 `fruhling`& No.3 `rheinische`
Customer Reviews
Showing 3 star reviews > Read all customer reviews
Showing 1 - 1 of 1 items
-




k.k | 大阪府 | 不明 | 25/August/2020
指揮者によって、特に晩年は恐ろしいほどテンポがゆったりとした演奏になることがある。スヴェトラーノフやチェリビダッケがその最たる指揮者でしたが、バーンスタインもその傾向だった。前述した指揮者ほどではないが、DGに残している録音はテンポは遅めの演奏は多い。ニューヨーク時代のやんちゃな躍動感あるバーンスタインは消え去りどこか優等生ぽい。オケもウィーンとニューヨークの違いはあるにせよ私としてはどこか寂しい。シューマンは、カラヤン、コンヴィチュニー盤を所有しているが、渋いコンヴィチュニー盤は別として交響曲第3番ラインの出だしの明るい躍動感がカラヤンに比べると少ない。むしろやや地味な交響曲第1番春のほうがゆったりとしたテンポには合っているようだ。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
