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Schumann, Robert (1810-1856)

CD Schumann: Symphonies No.1 `fruhling`& No.3 `rheinische`

Schumann: Symphonies No.1 `fruhling`& No.3 `rheinische`

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  • ★★★☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  25/August/2020

    指揮者によって、特に晩年は恐ろしいほどテンポがゆったりとした演奏になることがある。スヴェトラーノフやチェリビダッケがその最たる指揮者でしたが、バーンスタインもその傾向だった。前述した指揮者ほどではないが、DGに残している録音はテンポは遅めの演奏は多い。ニューヨーク時代のやんちゃな躍動感あるバーンスタインは消え去りどこか優等生ぽい。オケもウィーンとニューヨークの違いはあるにせよ私としてはどこか寂しい。シューマンは、カラヤン、コンヴィチュニー盤を所有しているが、渋いコンヴィチュニー盤は別として交響曲第3番ラインの出だしの明るい躍動感がカラヤンに比べると少ない。むしろやや地味な交響曲第1番春のほうがゆったりとしたテンポには合っているようだ。

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  • ★★★★★ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  02/May/2012

    シューマンと精神病とのかかわりを、よく第2交響曲に関連付けるような解説を見かけるが、僕には精神病の影響がもっとも色濃く現れている曲があるとするなら、交響曲『春』を真っ先に挙げたい。とりわけバーンスタインの指揮で聴くと、俗に言う「明るい曲想」という評価が「躁病的明るさ」に聴こえて来る。『ライン』の方は、解釈としてはあたり前過ぎるような気もするが、2曲ともこれほど『濃い』シューマンは稀有なように思える。

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  • ★★★★★ 

    魔法使いの師匠のほう  |  葛飾区  |  不明  |  17/February/2007

    管弦楽法の問題とか、色々言われるシューマンの交響曲ですが、おいらはこれで開眼。他の指揮者のものは退屈に思えるほどの、ロマン性・リズム処理ともに言うことなし。バーンスタインのシューマン、やっぱ好きだなあ〜

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