Carl Schuricht Concert-Hall-Society Recordings (10CD)
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orooro | setagayaku | 不明 | 27/February/2003
モーッアルト40番指揮者や演奏家を感じさせない自然な流れと美しいフォルム、その中でのカンタービレ。曲に浸れます。41番これを聴くとワルターも人工的と感じさせてしまう。終楽章自然な迫力ある。1 people agree with this review
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山岸 | 水戸 | 不明 | 27/February/2003
やっと届いた。上の収録一覧にない「ハイドンの主題による変奏曲」(南西ドイツRSO)がかなり良い音質で収録されている。同じ時に録音されたブラ3が収録されていないのが本当に残念だ。パリ・オペラ座とのモーツァルトもかなり音質が良くなっている感じ。ただハーグでのブル7はもともとオケが非力なので仕方がない。 「リンツ」は第40番との組み合わせでADES 13.229-2、ブラ3はハイドン変奏曲との組み合わせでADES 13.223-2で出ている(出ていた)。0 people agree with this review
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Mr.井口 | 藤沢 | 不明 | 27/February/2003
1990年にコロンビアから出たコンサートホール音源の10枚組のCDは、すべては買えなかったが、シューリヒトの指揮ぶりの原点を示し、今でも愛聴盤となっている。分けても大好きで、この曲の名演と思っているブラームスの3番が含まれいないのは寂しいが、音質の向上もあり、歓迎すべきシリーズの登場といえる。ジークフリト牧歌の出だしの柔らかい弦の扱いはシューリヒトらしい。0 people agree with this review
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orooro | setagayaku | 不明 | 26/February/2003
ブラームス4番、表記はSDRだが、本当はBRSO。某評論家も大絶賛。詩情溢れる木管とそれに重なる弦の妙味が特色。人工美を超越した至高の、かつ無情の境地、自然な流れ。シューリヒト美学の勝利。7 people agree with this review
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orooro | setagayaku | 不明 | 25/February/2003
ライン:流れを基調とし、人工的なものを感じさせない自然な流麗さ。その中での豊かなカンタービレというシューリヒト美学の勝利。音も重厚かつ分離もよくリマスターされている。感動もの。0 people agree with this review
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山岸 | 水戸 | 不明 | 09/February/2003
かなり待ちくたびれた。早くしてくれ。 モーツァルトではなぜか「リンツ」が復刻されないが、ADESで復刻されなかった「プラハ」と「ジュピター」が聴けるので良しとしよう。 また同じくADESで復刻されなかったブルックナー第7がどういう音質になっているかも楽しみだ。0 people agree with this review
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都電 | 東京 | 不明 | 04/February/2003
やっとという感じで今から胸をワクワクさせています。特にモツ38、ブル7、ブラ4はレコードがすり切れるほど聴き込んだ記憶があります。リマスタリングでの音の改善が楽しみです。0 people agree with this review
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PAPATIKA | 東京都 | 不明 | 25/December/2002
私はシューリヒトの大ファンです。高校生の頃にコンサートホールのレコードでモーツァルトの40番を聞き、一気にファンになりました。しかし、本格的に集めはじめたのは大分経ってから、既にコンサート・ホール・ソサエティは消滅しており、僅かに発売されたコロムビア版を買い漁りました。 世はいつの間にかCD時代に…今度はCDを求め、苦労しました。コロムビアがほとんど再販しないのです… シューリヒトのステレオ音源はブルックナー、未完成・プラハなど、ごく限られたものしかないのです。音質に問題があるとはいえ、コンサート・ホール1 people agree with this review
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