Carl Schuricht Concert-Hall-Society Recordings (10CD)
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フルトヴェングラー | 大阪 | 不明 | 07/May/2003
ブラームスの第4交響曲、シューベルトのグレイトがとりわけすばらしい。名盤の誉れ高いモーツァルトのプラハは、E・クライバー=VPOの演奏のほうが上である。宇野功芳はクライバーがシューリヒトより遙に格下と評しているがとんでもない事である。メンデルスゾーンは録音が悪い。ブルックナーの第7交響曲はオケの管楽器パートがあまりにも力不足。ジュリーニ、ヨッフム、フルトヴェングラーを聞くべきである。3 people agree with this review
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tsucchy | 愛知県 | 不明 | 07/March/2003
シューリヒトの名演がこれだけまとまってこの価格で買えるのは嬉しい限り…是非、若い方々もこの颯爽とした演奏を一度は耳にしてほしい。録音はコロムビア盤・コンサートホール盤と比べ、一長一短と思う。(ただ、海外のコンサートホールのLPに比べると落ちる。)近年、過去の名演のリマスタリングが話題だが、アーティストがプレイバックを聴いて「OK」としたマスターテープを極力いじらないのが、そのアーティストの「音」なのではないだろうか?4 people agree with this review
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PAPATIKA | 東京都 | 不明 | 05/March/2003
やっと届いた!音質が向上したかどうか、評価が分かれているようであるが、パリ・オペラ座は厚みを増して良くなっていると思う。ブル7は不変か?あらためてシューリヒトのレパートリーの広さに驚く。バッハは楽団員が楽しんで演奏している様子が手に取るように感じられる。6 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 03/March/2003
待ち望んでいたCDがやっと手に入ったという感じです。ここしばらくシューリヒト中毒となること間違いなしでしょう。2 people agree with this review
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kk | saga | 不明 | 01/March/2003
音質がコロムビア盤から「向上」しているかどうかは、微妙。一長一短で好みで分かれるであろうと思われる。 ただ、このセット自体の発売は大歓迎。2 people agree with this review
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orooro | setagayaku | 不明 | 27/February/2003
ブルックナー7番リマスターでこの世のものとは思えないサウンドは多少犠牲になったが、低音パンチが増したのはまあよいか。いずれにしても下界の人間的芸術を超越して、天井の花園を舞うかのような爽快さ(作曲者意図の宗教的境地はないか)を味わえる。2 people agree with this review
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orooro | setagayaku | 不明 | 27/February/2003
モーッアルト40番指揮者や演奏家を感じさせない自然な流れと美しいフォルム、その中でのカンタービレ。曲に浸れます。41番これを聴くとワルターも人工的と感じさせてしまう。終楽章自然な迫力ある。1 people agree with this review
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山岸 | 水戸 | 不明 | 27/February/2003
やっと届いた。上の収録一覧にない「ハイドンの主題による変奏曲」(南西ドイツRSO)がかなり良い音質で収録されている。同じ時に録音されたブラ3が収録されていないのが本当に残念だ。パリ・オペラ座とのモーツァルトもかなり音質が良くなっている感じ。ただハーグでのブル7はもともとオケが非力なので仕方がない。 「リンツ」は第40番との組み合わせでADES 13.229-2、ブラ3はハイドン変奏曲との組み合わせでADES 13.223-2で出ている(出ていた)。0 people agree with this review
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Mr.井口 | 藤沢 | 不明 | 27/February/2003
1990年にコロンビアから出たコンサートホール音源の10枚組のCDは、すべては買えなかったが、シューリヒトの指揮ぶりの原点を示し、今でも愛聴盤となっている。分けても大好きで、この曲の名演と思っているブラームスの3番が含まれいないのは寂しいが、音質の向上もあり、歓迎すべきシリーズの登場といえる。ジークフリト牧歌の出だしの柔らかい弦の扱いはシューリヒトらしい。0 people agree with this review
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orooro | setagayaku | 不明 | 26/February/2003
ブラームス4番、表記はSDRだが、本当はBRSO。某評論家も大絶賛。詩情溢れる木管とそれに重なる弦の妙味が特色。人工美を超越した至高の、かつ無情の境地、自然な流れ。シューリヒト美学の勝利。7 people agree with this review
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orooro | setagayaku | 不明 | 25/February/2003
ライン:流れを基調とし、人工的なものを感じさせない自然な流麗さ。その中での豊かなカンタービレというシューリヒト美学の勝利。音も重厚かつ分離もよくリマスターされている。感動もの。0 people agree with this review
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RHEINGOLD | 座間 | 不明 | 21/February/2003
コンサートホール盤のブル7を店頭で買ったのが30年以上前。その後輸入盤で再購入。今はCDの輸入盤で聴いています。温室の改善が楽しみです。決してキャンセルするつもりはありません。早く欲しいです。0 people agree with this review
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山岸 | 水戸 | 不明 | 09/February/2003
かなり待ちくたびれた。早くしてくれ。 モーツァルトではなぜか「リンツ」が復刻されないが、ADESで復刻されなかった「プラハ」と「ジュピター」が聴けるので良しとしよう。 また同じくADESで復刻されなかったブルックナー第7がどういう音質になっているかも楽しみだ。0 people agree with this review
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都電 | 東京 | 不明 | 04/February/2003
やっとという感じで今から胸をワクワクさせています。特にモツ38、ブル7、ブラ4はレコードがすり切れるほど聴き込んだ記憶があります。リマスタリングでの音の改善が楽しみです。0 people agree with this review
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PAPATIKA | 東京都 | 不明 | 25/December/2002
私はシューリヒトの大ファンです。高校生の頃にコンサートホールのレコードでモーツァルトの40番を聞き、一気にファンになりました。しかし、本格的に集めはじめたのは大分経ってから、既にコンサート・ホール・ソサエティは消滅しており、僅かに発売されたコロムビア版を買い漁りました。 世はいつの間にかCD時代に…今度はCDを求め、苦労しました。コロムビアがほとんど再販しないのです… シューリヒトのステレオ音源はブルックナー、未完成・プラハなど、ごく限られたものしかないのです。音質に問題があるとはいえ、コンサート・ホール1 people agree with this review
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