[USED:Cond.B] Live Korakuen Stadium
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kami | tokyo | 不明 | 16/December/2008
震える魂の叫びを表現できる数少ない選ばれし歌手。バブルで軽薄な80年代を目前に、矢沢の体に流れる悲しい昭和の情念を搾り出しながらレコードに刻んだ。音楽考古学的にも貴重な作品だ。ただのロックではくくれない、一言で言うならソウルだ。日本語に訳すと演歌か。こういう唱こそ純真な人の心を打つんだろう。0 people agree with this review
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PUCHI | suzhou | 不明 | 13/December/2008
矢沢の音楽的原風景は戦後ラジオから流れてきたアメリカのジャズやポップスであるのは名著『成り上がり』でも触れている。しかし、このライブでのパフォーマンスは、決してアメリカ的ではない。どうしても私は美空ひばりや森進一、前川清、北島三郎といった日本を代表するトップソウルシンガーと矢沢を比較してしまう。そう彼等をも圧倒するその表現力と説得力がそこにある。 だから矢沢の音楽はジャンルを超えている。単なるロックでカテゴライズ出来ないので、人はそれを『矢沢節』と呼んだ。『古いラブレター』『苦い涙』で泣かせてもらった。0 people agree with this review
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PUCHI | nagano | 不明 | 01/November/2008
この当時、レコードよりキーを上げて唄うケースが多い。矢沢の美学なのだろう。ギリギリ感、生々しい人生に逃げずに立ち向かう力、矢沢の唱にこめられる根底のテーマは、これだ。矢沢がアルバムよりむしろライブ活動に重きを置くのは、失敗が許されない緊張感ある生のライブでこそ、こうしたテーマを体現できオーディエンスにストレートに伝えられると知っているからだろう。このアルバムもしかり、歌唱力と説得力はアルバムを圧倒的に凌駕する。0 people agree with this review
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ジョニーデブ | 山形 | 不明 | 10/September/2004
なんでこんなロックの神様みたいな永ちゃんの最高のライブがDVDで見れないんだろう???悲しい限り。レコード会社さん、絶対に売れますよ〜〜〜。間違いない!0 people agree with this review
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ユウキ | 不明 | 26/January/2003
チャイナタウン最高だな。DVDか何かで映像が見てみたいなぁ0 people agree with this review
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ゆうやの伯父 | 不明 | 20/November/2002
時代が変わっても、えーちゃんパワーが感じられる。好きな人にはたまらないLIVEアルバム!!0 people agree with this review
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プチ | 東京 | 不明 | 06/August/2002
今年カバーされた『鎖をひきちぎれ』の当時のライブバージョンが聴ける。とにかくすごい迫力。しかも、アレンジに悲壮感と哀愁が入り混じり、当時のスーパースターとしての苦悩をこの1曲にも垣間見ることが出来る。『チャイナタウン』のこのライブバージョンが好きだというファンは多いはず。ほんとにボーカルが素晴らしい。必聴!0 people agree with this review
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