Mendelssohn: Die Gesamte Werke Fuer Klavier & Violoncello
Customer Reviews
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Giorgano | 長野 | 不明 | 12/January/2007
ピアニストに関して、レヴューで意見が分かれているようですが、この録音の、ピアノの立体感、ニュアンスは、SACDで聞かないとわからない。モダン楽器では、繊細な白身魚をスパイスやらバターやらでごった煮にしたようになってしまいますが・・・繊細なピアノ(ウィーンアクションの皮のハンマーの楽器でしか出せない)に支えられて伸びゆくチェロの、これまたガット弦でしか出せない透明さとニュアンス。もっとも味付けの濃い料理ばかり食べている方には、ふぐの刺身はおすすめしませんが・・・4 people agree with this review
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木下 | 東京 | 不明 | 08/November/2006
このCDに平井さん自身が書いているライナーノーツによると、フォルテピアノは1844年製のイルムラ、鍵盤の重さは現代のコンサートピアノよりも重いとある。 まろやかで、ゆったりとした音色を持つこのフォルテピアノで、メンデルスゾーンが求めた、ドイツロマン派に共通する、オーケストラ的に重厚な和音と、それをアルペジオにした音型が、まさに見事に演奏されている。 鈴木さんのチェロと絶妙なまでに息が合い、デュオの復活を記念するにふさわしい名盤である。2 people agree with this review
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けいこ | 北海道 | 不明 | 01/November/2006
チェロとピアノが音楽的にマッチしていて、素晴らしいアンサンブルだと思います。協奏的変奏曲が特に私は気に入りました。チェロの歌心と、フォルテピアノの音色のバランスが見事です。2 people agree with this review
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