Beethoven: Concerto No4 & Sonates
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盤捨印 | 東京都 | 不明 | 10/April/2010
協奏曲4番をとりわけ好んで演奏した20世紀の巨匠バックハウスは「何回練習しても、出だしがうまく弾けない」と語った事がある。しかしルイサダはこのコンチェルトの冒頭から美しい夢の世界に聞くものをやすやすと連れ去ってしまう。ルイサダはまるで祈りのようにひとつひとつの音を大切に丁寧に弾き込んでいて、実に感動的。全体的に優美で、これだけ美しい4番を他に知らない。ミッコ・フランクもルイサダの意図をよく理解し、ルイサダに寄り添いながらも手堅い指揮を行っている。余白に入ったソナタは水準以上の出来ではあるが、コンチェルトの魅力には及ばないようだ。0 people agree with this review
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小鳥遊 司 | 東京都三鷹市 | 不明 | 10/April/2008
ルイサダは、解釈というかセンスが素晴らしい。それはベートーヴェンでも少しも変わらない。寧ろ、適性があると思う。けれども、僕は、ルイサダのピアノの音が必ずしも好きになれないのだ。ちょっと硬質で明る過ぎはしないかしら? まぁ、これは好みの話だから、仕方がない。0 people agree with this review
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アナログ信仰者 | 横須賀市 | 不明 | 26/March/2007
4番協奏曲が最高!この曲は大好きで、大家も含めて何種類か持っていますが、こんなにも繊細な演奏は初めてです。特に緩やかな部分の音色の美しさと絶妙の限りを尽くしたテンポ・ルバート。でもこんなベートヴェンがショパンの衣服を纏ったような演奏は好き嫌いが分かれるかもしれません。1 people agree with this review
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