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Mahler (1860-1911)

SACD Sym.3: Neumann / Czech Po Etc (1994)

Sym.3: Neumann / Czech Po Etc (1994)

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  • ★★★★★ 

    Seiru  |  千葉県  |  不明  |  24/April/2010

    美しい。ただひたすらに美しい。それよりも、他の奏者では退屈ですらあったこの交響曲の素晴らしさを気づかせてくれたこの盤は、ずっと手放すことなど出来ないものになりそう。第一楽章冒頭から圧倒されてしまう演奏など初めてです。そしてポストホルンも美しすぎて泣けてくる。気づくといつの間にか95分が過ぎている「のめり込める」演奏。ああ、このような演奏が7番、8番だけなされず逝ってしまわれたのが非常に惜しい… 録音状態も最高です。

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  • ★★★★★ 

    音楽遊人  |  千葉県  |  不明  |  29/March/2010

    ノイマンのこのシリーズはどれも素晴らしい演奏ばかりであると言っても過言では無い。 ノイマンは一音、一音をとても大切にし、それでいて歌を忘れない。 特に、この3番と6番は、ノイマンの曲に対する愛情が溢れている名演だと思う。

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  • ★★★★★ 

    ぽよーん  |  東京都  |  不明  |  04/August/2009

    3楽章を聴くだけでもお金を払う価値があります。全体として録音状態がよいので、3楽章だけでなくても大変満足しました。これまでマーラーの3番はバーンスタインが最高だと思っていました。それは今でも揺るがないのですが、ノイマンの描く3番には、バーンスタイン版にはない「自然の音」が満ちあふれています。

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  • ★★★★★ 

    やす  |  ぼーそー  |  不明  |  29/February/2008

    最晩年のマーラーサイクルでは、ノイマン先生はどういう理由なんか、ボヘミアの自然への憧憬、音楽の美しさを歌い上げること、を吾かまわず表に出されとる。純音楽の演奏であるのやが、そこに指揮者の音楽観が反映されるのが巨匠であれば、真の巨匠的名盤となっておる。未完に終わったことで、却って価値が上がっているのはギレリスのベートーヴェンソナタ集と同様で、作曲を未完に遺したシューベルト、ブルックナー、マーラーの影さえ覗く。この3番も実にゆったりしたテンポ設定で始まり、終始悠然たる態度は一貫しておる。ただし、ボヘミアの自然

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  • ★★★★★ 

    コーキロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  12/November/2006

    このCDはすばらしいです!!旧盤が出色の出来でしたので少々不安に思いながら買いましたが・・・。ノイマン・チェコフィルの響きは何も変化なくマーラーの抒情を朗々と謳いあげています。テンポはやや遅くなっていますが、ノイマンが老成化したせいでしょう。若き芸術家の青春を思う3番としては旧盤の小気味よいテンポがフィットしているかもしれませんが違和感は無いですね。やはりマーラーはチェコフィルが随一ですね!SACDの情報量の多さもびっくりです。

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  • ★★★★★ 

    BT5  |  横浜市  |  不明  |  25/October/2006

    一昔前のチェコ・フィルの最良の録音の一つ。すでに退団したトランペットのケイマル、最近惜しくも急逝したホルンのティルシャル両氏の神がかり的なソロが聴ける。テンポは旧録よりやや遅めだが、鈍重さは微塵もなく、精神分析的なしちめんどくさい解釈もない、ボヘミア人の描く素朴なマーラー像が展開される。アメリカやドイツ系のオケより好ましい。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  23/September/2006

    私はこの曲が大好きです(横綱はバーンスタイン。東西大関はベルティーニと小林かな)。名盤ひしめく中、ケイマル氏の素晴らしいソロは、まさに「一番」だと思う。「自然の神の出現か」と見紛うばかりである。第6楽章で弦楽が弾き始めると一気に惹きつけられ、上りつめる。偉大な終結。素晴らしい。愛すべき、このへんてこな交響曲のCD中、忘れがたい『裏の横綱』です。

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