Bruckner (1824-1896)

CD Sym.7: Horenstein / Bpo

Sym.7: Horenstein / Bpo

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  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  29/August/2022

    ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で録音された、ブルックナーの交響曲第7番。 録音はなんと今から100年近く前の1928年であり、この曲の録音の中でも初期にあたるものであろう。 ホーレンシュタインは当時は若手だったはずであり、大抜擢だったのだろう。 演奏は即物主義的で、なかなかモダンなもの。 現代で聴いてもそれなりに面白く聴ける。 録音はやはり古さがあるが、これは仕方ない。

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  • ★★★★★ 

    風信子  |  茨城県  |  不明  |  01/July/2018

    90年前の録音 モノーラルは勿論だが電気式録音の初めでありSP盤のためのものであり針音が入っている 現代のデジタル音に慣れた耳には雑音と一緒に聞くようでもある まあ 電車やバスの車内でイヤフォンから聞いていると思えばいい いや それよりずっとマシなソノリティだ 重なる悪条件の中でも聞く価値がある演奏だ ブルックナーの第7交響曲の録音としても歴史上最も古い一つだが その後百年に及ぶ数々の演奏が恥ずかしくなるような啓示が齎されている 第二楽章Adagioと初めのModeratoがやや遅過ぎるが 第一楽章は完璧なAlla Breveで演奏している 常に棒を二つで振り続けたという意味ではない 随所にespressivoを効かせて伸び縮みしながら 柔軟なでありながら常にAlla breveの切迫感と推進力を失わない演奏は多くが範とすべきものだ これほど優れた演奏がありながら 歪曲されたブルックナーが広まったのはやはり第二次世界大戦とナチスの存在を抜きには考えられないように思うがどうだろうか あなたは如何 

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