Mahler (1860-1911)

CD Sym.6: Rattle / Bpo

Sym.6: Rattle / Bpo

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    奇妙な法則かもね  |  湘南  |  不明  |  11/July/2007

    こちらでもアバドのマラ6DVDで起こっていることと同じようなことが起こってるんですね。バカバカしさが最高だが。しかし心底凄い演奏ほど徹底的に叩かれてるようだ。フィクションを思わせるレベルで叩かれてる演奏(レビューと点数との整合性が全くとれないような明らかに変なもの)は実はお買い得の決定的名演のようだ(大笑い)。

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  • ★★★★★ 

    壱ラットル  |  北北東  |  不明  |  10/July/2007

    08年はマーラーの何かの年らしい。マーラー関係の企画目白押し。ラトルも来年マーラーやるそうだが、BPOとの全集、誰も作ってないのだが作らないのだろうか?6番あたりの再録も聞きたい。音楽も変化してるだろうなあ。

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  • ★★★★★ 

    レッドカード  |  千葉県  |  不明  |  03/July/2007

    別にアン→スケでもスケ→アンでも演奏さえよければそれで良い。この演奏に内容が無いとは思えないし、スケ→アンならバーンスタインなども大好きだ。驚きや発見など知的好奇心、もしくは体の芯にきてくれれば良い。ただ己の主義主張や攻撃のために演奏を利用したり、意見を誘導するための仕掛けを作文するのは反対。演奏のレビューを書くべきだ。ところでこの演奏、細かくバランスはとってるようだが、精密演奏には聞こえない。1拍目で合わせず2拍目でわざと合わしてる。後期ロマン派してる。

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  • ★★★★★ 

    スイカネット  |  九州  |  不明  |  30/June/2007

    なるほどねえ。色んな考え方感じ方があるもんだ。でも調性まで解説してもらうと、響き命のドイツ系、フルトやチェリらが何故マーラーを避けたのか分かる。ラトルの響きは明快で見通しが良い。音の絵としては最高だし魅力的。しかし音楽に物語やドラマ、演劇性を求める人には薄く感じるだろう。抽象画的な調和と耽美性を求めるラトルなら確かに調性感のでるほうを選択するだろう。極端なコントラストのマーラーなら他の指揮者で聞くべきか。

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  • ★★★★★ 

    マーラー最高  |  彼は最良の賢者だ  |  不明  |  29/June/2007

    この曲をスケ→アンの順で演奏すると楽章ごとにa→a→Es→cになり、調性感を聞き取れる人々の間では、あり得ない順番と有名だ。第一気持ち悪い。同じ調性の楽章を並べることは一流にはあり得ない。アン→スケならa→Es→a→c、2楽章は1楽章の影、3楽章で主調への復帰、3度上昇して終楽章。こちらのほうが起承転結は完璧なのは一目瞭然だ。調性感を大切にする人々の間では、あれはマーラーの評判を損ね、解任するための罠だったのでは?との説もある。音楽的に幼稚な間違いをマーラーは絶対にしていない。

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  • ★★★★★ 

    ラトルで聴ける喜び  |  テンちゃんも聴きたい  |  不明  |  17/June/2007

    聴いていると一時期のBPOとは音が違う。サウンド的に全然違う。カラヤンやテンシュテットらの超一流が振ってた時代だということに気付いた。これを聴くと90年代のBPOの著しいレベルの低下は何だったのかと思う。最後のカラヤンサウンドで飛翔するマーラー。もう聴けない音なのかなあ。

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  • ★★★★★ 

    黄金色のかすていら  |  スガナミ  |  不明  |  15/June/2007

    これは20年も前の演奏だが、この時代は以前の古い国際マーラー協会版が幅を効かせていたはずだが、その時点で国際マラの新版の出現を当然の如く予期していたかのような演奏。しかも確信を持って表現を作っている。ラトルの読みの確実さに感心する。並の音楽家なら批判を回避して、正しいと思ってもやらないだろう。尊敬する。

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  • ★★★★★ 

    adgjmptw0  |  北日本  |  不明  |  03/June/2007

    楽章の演奏順序に関して、これは以前の国際マーラー協会の馬鹿学者が自分の正当性を主張しようとしてスケ→アンダンテを捏造したに過ぎない。マーラー本人が迷ったという逸脱もあるが、マーラー本人の演奏会では6番はアン→スケの順番で演奏されている。逆の順番の演奏記録は無い。それが確認できる事実だ。逸話などいくらでも捏造できる。最もアルマの主題とされるフレーズの親和性と全体との強度を問題にした場合、この演奏の結論は納得できる素晴らしいものだ。

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  • ★★★★★ 

    マーラーグスタッポ  |  東京  |  不明  |  01/June/2007

    バーミンガムとの6番にしようか迷ったが、結果的にこれを買って正解だった。  BPOとの五番をDVDで見て感動して、ラトルのマーラーシリーズを集めようと思った。  このところ6番をたてつづけに購入し続けてきたが、その中でも白眉。ラトル独特のリズムが特に低弦の刻みに生きているように思う。第4楽章聞き終えた後は実に気分爽快に!悲劇的な気分にはなれない演奏。。。

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  • ★★★★★ 

    裏金作造  |  岐阜県庁横領課  |  不明  |  25/November/2006

    さすがラトルとしか言い様がない。6番の本質をついている。 シニーさんが言う様に私も恐ろしいほどの迫力を感じました。テンシュテット盤を良く聴いてましたが、これからこれも愛聴盤になるかも。音質もなかなか良い方だと思います。

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  • ★★★★★ 

    シニー  |  富岡西  |  不明  |  03/November/2006

    ドイツ人という人種は狩猟民族なんだな、とあらためて思わせてくれる一枚。 こんなおっかない(恐ろしい...)強力な演奏は農耕民族の日本人には到底無理! 近頃は食生活も変わってきているから、体格と体力は近づいてはいるだろうけど、基本は彼らとは全然違う! サー・サイモンに関しては、叙情的な部分での歌わせ方がイギリスっぽくて良い。 ヴォーン・ウィリアムスやエルガーを感じる。 (イギリス的な切なさ) しかし、この演奏はくせになりますな...。

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  • ★★★★★ 

    村井 翔  |  名古屋  |  不明  |  15/October/2006

    エアチェックしたDATは宝物のように取ってあるが、このCDのように良い録音で聴くと演奏の凄さが一段と良く分かる。不幸にしてこれを聴いた直後だったので、アバド/ルツェルン祝祭管ですら「なまぬるく」感じてしまったほどだ。BPOが名手ぞろいであることは今さら言うまでもないが、その名手たちが一丸となった時の怒濤のような熱気は筆舌に尽くしがたい。常任になってからのラトル/BPOはより精密で透明ではあるが、このような熱さは稀になってしまった。個人的には中間二楽章はスケルツォ/アンダンテの順がベターだと思うが、もちろんこれも可。

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  • ★★★★★ 

    探索者タチ  |  北口(今は違います)  |  不明  |  05/October/2006

    これは良いのコンサートだった。聴いたのは14日だったと思う。初日だった。前任者は学術的トレンドの最先端を常に目指していたが、その時代の地点にいたことは間違いない。しかし本物のトレンドとは時代の半歩先を行く。ラトルは現役指揮者で、おそらく最も勤勉な指揮者で、その姿勢は知っているものであれば疑問をはさむ人はいない。最近の彼は地位から来る重圧か、安全運転だが、この演奏に見られるような全てを知り尽くして表現を極めようとする領域に、再び踏み込んでくれることを期待する。若い才気が炸裂する素晴らしい記録だ。

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  • ★★★★★ 

    徳力勝利  |  東京都  |  不明  |  04/October/2006

    単純にラトルとBPOのファンということで「最高」と評価しました。現在の地位があるのはコツコツと積み重ねてきた彼の地道な努力と、素敵な人間性を兼ね備えていることを心から讃えたいです。でも私はこの演奏を聴いて何を感じたか。バーンスタインにもう一度この世に戻っていただき、BPOと第6交響曲を演奏してほしいと思った。論理性のないこのレビューをお詫びする。

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  • ★★★★★ 

    犬くんくん  |  縦浜  |  不明  |  04/October/2006

    06の某G賞がマラ6でBPOだと聞いたときに、聴いた後だったので、てっきりこの演奏だと思ってしまい「某G賞もやるではないか」と勘違いしてしまった。まあ賞とは大人の事情、もしくはヨイショの必要があるもの、少数だが絶対的に凄いために賞の権威付けに利用されるものなど。それは資本主義社会において経済原理からは決して自由ではない。その点この演奏は口コミだけでも支持者を獲得できる素晴らしい内容。余談だが名盤には賞と無縁なものが多い。当然かな?本物の目利きはそのような演奏を無名の中からすくい上げるので感心する。

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