Mahler (1860-1911)

CD Sym.6: Rattle / Bpo

Sym.6: Rattle / Bpo

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  • ★★☆☆☆ 

    あぷろーず  |  首都圏  |  不明  |  01/July/2007

    同じマーラー好きでも様々ですね。単なるオケのショーピースととらえ内面を深く掘り下げようとしない人には絶賛される演奏なんだろうなと思いました。否定はしませんが私の好みとは違ったようです。それと気になったのはスケ→アン派の人がアン→スケの順を「違和感が残る」「好きじゃない」と表現するのに対して、アン→スケ派は反対意見を否定・排除する方が多いこと。同じものでも各人感じ方がまったく違ったりするから音楽は面白いんですよ。自説を断定的に押し付けたり「馬鹿、幼稚」という表現を使うことは自らの底の浅さを露呈するだけでは?

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  • ★★☆☆☆ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  29/December/2006

    ラトルはどうもベルリン・フィルと相性が良くないようだ。この頃の演奏を聴いてもいまひとつピンと来ない。手兵バーミンガムのオケとの8番の素晴らしさを思うとなおさらだ。フルトヴェングラーやカラヤンが凄すぎたから、その後を誰が引き継いでも不満が残るのは止むを得ないか?

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  • ★★☆☆☆ 

    BPOにハーディングを!  |  東京都  |  不明  |  14/December/2006

    ラトルの真価はCBSOとの80年代の録音にあると,改めて感じた。BPOの巧さによりかかって,表面的な美しさに傾きがちの現在のラトルに較べると覇気を感じるが,録音のせいもあってか,音作り・音楽創りが荒っぽく,力みも感じられ,聴いていて疲れる。音楽の完成度としては,CBSO盤の方が数段上だと思う。  なお第2,第3楽章の配列については,個人的には聴き慣れた「スケルツォ―アンダンテ」の順番の方がしっくりくるが,,「アンダンテ―スケルツォ」の順番によるアバド/BPO,ルツェルンの演奏は説得力があったので,違和感を感じるのは,ラトルの設計に問題があるのだと思う。

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