Sym.6: Rattle / Bpo
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旦那 | 東京 | 不明 | 01/July/2007
ご立派な解説ありがたいが、私は「音楽」が聴きたいのであって「音学」を研究したいのではない。「音楽」とは単なる音の羅列ではなく演奏することを通じて心を伝えるものだ。そこには一流だとか幼稚だとかいう判定は必要ないし、個人が感じたことを否定するものではない。どんな調性で何度上がろうが、アン→スケの順を気持ち悪く感じる人間も多数いる事実もまた「有名」(苦笑) とにかくこの演奏、精度が高いことを認めるのはやぶさかではないが残念ながら私は好きになれなかった。0 people agree with this review
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旦那 | 東京 | 不明 | 28/June/2007
シューマンを始めとしてマーラー自身ほかの作者のスコアに手を入れることが珍しくなったんだから、楽章の演奏順を含めマーラーが演奏会でどうやったか云々を論じてもまったく意味はない。問題はその素材からなにを感じどう表現したかが大事なのだ。ラッツがどうこう以前に、自分はスケルツォ→アンダンテの順の方が起承転結が取れてて構成的にいいと思う。更にこの盤も含め、アンダンテを第二楽章に持ってきた演奏で感銘を受けたものがないのが残念。こっちだってホントは感動出来るものと出会いたいんだ。1 people agree with this review
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