Sym.15: K.sanderling / Bpo +haydn: Sym.82
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ぼん | 神奈川 | 不明 | 02/January/2009
ハイドンが素晴らしい。この推進力とスケールの大きさ。そして最低限のユーモアも忘れないこの晴朗明大な演奏は、たしかに現在のやり方からみれば時代遅れもいいとこかもしれないけど、このやり方としては最高の演奏のひとつと言えるでしょう。1990年に読売日響を指揮して同曲をサントリーホールで演奏しているがあれもまた大名演でした。あのときの演奏が忘れられない方には鉄板の演奏です。1 people agree with this review
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ガリ | 泪橋 | 不明 | 21/October/2008
ミスが散見されるが、クリーブランド響の録音で聴かれたカツカツした金属的な音はない。音の立ち消え方もこちらが徹底しているように思える。またフィナーレの部分はクリーブランド響の時よりも早めなのが以外だった。最高の演奏でしょう。1 people agree with this review
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かばくん | とちぎ | 不明 | 07/October/2006
ショスタコはベルリン・フィルともあろうものが音を外しているところが散見。合奏の完璧さではクリーヴランドのほうが上だが、一見、軽妙洒脱な第1楽章が恐ろしく深刻な表情をみせたり、全体に表現がスケールアップしているのは、ベルリン・フィル効果だろうか、指揮者の深化だろうか。至芸というほかない。ハイドンの豪毅な気品も、カップリングではすませられない価値がある。1 people agree with this review
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Fuenfte | 名古屋 | 不明 | 05/October/2006
全体にテンポが遅いが、そのテンポがこうでなければならないという必然性を感じさせる。細部がきわめて精度高く表現され、聴く者を作品に内在する底無しの深淵に否応なしに引きずり込む。オケの指揮者への敬愛も感じられる演奏で、かつて安永さんがザンデルリンクとのラフマニノフが素晴らしかったと語っていたことと思い出す。そのラフマニノフも確かに素晴らしいが、ここでの演奏は作品の深さと相まって、一つの奇跡だ。0 people agree with this review
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火へんに華 | 千葉 | 不明 | 03/October/2006
なんとすばらしい演奏なのだろう!15番は、ライブとは思えないほど落ち着き払っており、ザンデルリンクが理想とした、強靱な骨格を有したショスタコーヴィチ像を示している。これはBPOの巧みさがあってできる芸当で、ゆとりを持って作品を形にしている。この完成度は2種の旧盤を上回っている。尋常ではない。師ムラヴィンスキーと本質的には同じものを感じるが、こちらはよりドイツ的な屈強さを持っている。「熊」は真面目すぎる気もするが、交響曲演奏・再現芸術の一つの極北であるのは間違いない。0 people agree with this review
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ドクターペイン | 仙台市太白区 | 不明 | 21/August/2006
ザンデルリンクのショスタコーヴィッチはもちろん、ハイドンも最高です。ザンデルリンク指揮ベルリンフィルの演奏会では、交響曲第8番の壮絶な名演奏の記録もあるはずです。この記録も是非発売していただきたいです。0 people agree with this review
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ベルマー | 東京都 | 不明 | 19/August/2006
とうとう出ました。ショス15の決定版。クリーブランドO.、ベルリン放送O,もそれぞれ素晴らしいけれど、これは格別!これに乗じて、シベリウス2番、チャイコスフキー4番など’90年代ザンデル/BPOの超名演をどんどんリリースして欲しい!0 people agree with this review
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