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Mahler (1860-1911)

SACD Sym.6: Eschenbach / Philadelphiao +piano Quartet: Eschenbach(P)Etc

Sym.6: Eschenbach / Philadelphiao +piano Quartet: Eschenbach(P)Etc

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  • ★★★☆☆ 

    ゲニウス=ロキ  |  京都府  |  不明  |  23/May/2010

    全てが戦慄的な美しさで一新されたような、新鮮な魅力溢れる演奏。 中でも長大な第4楽章では、重苦しい深刻さが支配する代わりに、多彩な音色が迸るように次々と繰り出され、疲弊・退屈ということを知らない。 只一点、それだけに惜しむらくは、第2楽章と第3楽章のトラック間隔が実演ではあり得ない程短い上に、御丁寧にもブツッという雑音が入っている。これでは余韻も予兆も台無し。明らかに編集の際の不手際と思われる。 空間を感じさせる優れた録音であるだけに、しかも最高の美演たる第3楽章の前だけに、興醒め極まりない。

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  05/August/2009

    あれ〜、どうもほかのみなさまと印象が違う。これは、とにかく平静を装おうとして一生懸命な演奏ではありませんか?エッシェンバッハが時として見せる忘我的な妙なのめりこみ演奏ではなく、大きな構えをして、そしてその構えのままで(技を繰り出さずに)迫ってくる、という感じ。だから、表現意欲としてはいかにも物足りない印象ですねぇ。オーケストラは綺麗の極みで、これがライヴとはまことに驚嘆!実演では、直接の音圧もあるからか、聴衆は熱狂してますが、そのあたりは録音ではあまり伝わらないのもツライであります。アピール度、いささか減点であります。

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