Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
[USED:Cond.B] Johann Sebastian Bach: Sonatas And Partitas For Solo Violin
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風 | 福岡県 | 不明 | 30/December/2009
永年聴き慣れた演奏と違うとは予想していたが、最初の重和音に面食らってしまった。しかし、曲が進むにつれ、引き込まれていく。それと同時に、通常のヴァイオリンより演奏が難しいのでは?と思った。バッハのオルガン曲では、いともたやすく、表現できる重和音。バッハは、この曲に演奏法の謎をかけたのではないのだろうか?通常のヴァイオリンでも十分かもしれないが、バッハは、弓と共に、このチャレンジにきっと天国で微笑んでることだろう。(バッハ弓)が話題の中心になりがちだが、演奏も素晴らしい。少しゆるめ?の弓で、速いフレーズもなんなく流れるように演奏する実力に感心した。ピリオド楽器云々と言い出すとピアノ演奏すら否定される。柔軟な心をお持ちの方には、是非、聴いて欲しいと思う。2 people agree with this review
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四郎右衛門 | 大阪府 | 不明 | 11/May/2009
彎曲弓は、今では“完全に否定”されているとの事です。然し、そういう事は専門家にお任せして、素人は演奏を愉しめばよいと、思います。色々聴いたうちで、この演奏に最も楽しめました。“この一枚”ではありませんが、“手放せない一枚”です。和音が分散されない点が何より良い。0 people agree with this review
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バロック好きな少年 | 地球 | 不明 | 26/June/2008
この演奏は、正確には歴史的な演奏ではない。当時、バッハ弓なんて存在しなかったらしい。 でも、このCDはバッハを愛するヴァイオリニストの夢を叶えてくれるCDだ。この分散和音、心地よい。 音楽は進化し続けるもの。普通の弓よりもバッハ弓の方が美しいなら、バッハ弓が標準になってもいいのではないでしょうか? この演奏が一番すきです。1 people agree with this review
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廉価盤しか買わない男 | 東京 | 不明 | 07/December/2003
1998年デジタル録音。珍品だと思って買ったら、なかなかしっかりした演奏であった。通常の弓とは違うので、ヴァイオリンからオルガン的な響きが出ていることに驚き。0 people agree with this review
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