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Schubert (1797-1828)

CD-R Piano Sonata.21: Haskil +mozart: Sonata.10, Beethoven: Sonata.16(Salzburg)

Piano Sonata.21: Haskil +mozart: Sonata.10, Beethoven: Sonata.16(Salzburg)

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    スノードロップ  |  広島県  |  不明  |  16/December/2024

    ハスキル晩年の珠玉の名演!いずれもハスキルの十八番だが、スタジオ録音に比べより情感豊かで陰翳が濃く各曲聴き応え満点。モーツァルトは全集盤も永遠の名演だが、ザルツLiveはより精彩を放つ実演ならではのタッチが眩く、優しさに満ちた歌もスタジオ以上で魅力絶大!続くベートーヴェンも聴き物で、緩徐部の詩情溢れるニュアンスはハスキルの独壇場だし、スケルツォや終楽章におけるステレオ盤を上回る劇的でスリリングな追い込みも最高!そして極めつけはシューベルト。’51スタジオ録音も長年の愛聴盤だが、ザルツLiveはさらに実演ならではの高揚感&彫り深い陰翳が印象的で、まさにシューベルト本人が語りかけてくるかのよう。疾走する終楽章の凄みもスタジオ録音以上で圧巻!ただし、重要な弱音部での深い沈潜と祈りは意外にもスタジオ盤が上回る部分も多く、どちらも手元に揃えておきたい。録音は’57Live(mono)だが鮮明で上々。

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    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  22/March/2008

    録音も(21世紀を経験している現代人には)貧弱だし、ピアノの音質も冷たい。それなのに聴きだすと聴き続けずにはいられないこの聴覚吸引力はどこから来るのだろう? ハスキルで聴いていると、その曲があたかも太古の昔から存在していたかのように思える。こんなピアニストの個性とマトモに競演できるアーティストは皆無に近いのでは?そういった意味でソロのディスクこそ彼女の最良の遺産と言えるのかもしれない。

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