Sinfonia Concertante.2: Hogwood / Basel Co +haydn, Mozart
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ぼなぺてぃ | 神奈川県 | 不明 | 12/June/2015
モーツァルトはあまりチェロに関心がなかったのか、チェロをFeatureした作品があまりない。思いつくところで「プロシア王」四重奏曲くらいかな。ということで、クラリネット協奏曲をチェロが弾く編曲などもあったりするのですが、これがどうもしっくりこない。 ところがこの協奏交響曲の6重奏曲版、原曲のヴィオラ独奏部分をチェロが弾くところが多かったりするのですが、なかなかしっくりきます。Bravoですね。聞いているとモーツァルトの弦楽五重奏曲の世界に浸っているようで、誰が編曲したのか知りませんが、GOOD JOBです。1楽章のカデンツの部分なんて面白いことこの上なし。演奏もいいですね。6重奏の前でホグウッドは振っているのかしらん? ハイドンもマルティヌーも好演です。ハイドンは、かわるがわるソロが出てくるところなど、野暮ったさ満載の曲ですが、実にスマートに演奏にしていますね。0 people agree with this review
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京都のタケさん | 日本 | 不明 | 14/August/2007
特にいいと思ったのはK.364の六重奏版。現代楽器でピリオド奏法を用いているのだが、20世紀ものが得意なせいなのか、すごく即物的に演奏している。が、それがかえってすっきりとダイナミックな演奏になっていて聴き応え十分^^ アレンジ上の問題なのか、原曲のソロ・ビオラのパッセージをチェロが奏するところが多いのもおもしろい。「シンフォニア・コンチェルタンテ」で統一したコンセプトと言い、演奏のレベルと言い、フル・プライスでもいい内容なのでは?^^1 people agree with this review
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