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Beethoven (1770-1827)

SACD Sym.9: Vanska / Minnesota O Etc

Sym.9: Vanska / Minnesota O Etc

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    かたばみ  |  東京都  |  不明  |  11/October/2010

    4、5番 2、7番でレビューを書きましたが、これも同様に名演といってもよいと思います。 大上段にかまえてどうだといわんばかりの大編成の第九ではありません。 優雅に波打つ強弱とリズム、それがいたって自然でかつ聴手を引き込んでゆきます。 歌のソリストがやや弱いかとは感じますが、さて聴こうかと思うときこれに手が伸びるのは間違いないです。 (歌詞はスエーデン語??)

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    ティーレマンのおっかけ  |  茨城  |  不明  |  14/October/2008

    これ、セールス的にはかなり売れたように思いますが、なかなかレビューが書かれないようなので少し触れてみたいと思います。ヴァンスカとベートーヴェンというといまいちイメージ出来ない人も多いと思いますが、他の曲から一貫して本当に室内楽的で精緻な演奏。比較的小編成の弦楽器と管楽器のバランス、両翼配置、鋭角的なリズム、短めのフレージング、それらを的確に引き出す最適なテンポ設定(速い楽章では少し速めに、遅い楽章では充分歌うように)、分離の良い録音、コーラスは前拍を強調かつトレーニングされたとても美しいハーモニー…など、全ての要素がブレンドされて、ヴァンスカ独自ブランドとも言える存在感のある第九の世界が描き出されています。崇高な精神世界というよりも、むしろ我々の日常的な心持ちや日々の心掛け的な親しみやすさが感じられると言い換えられるかも知れません。結果、過激な表現というよりは随分真っ当な正統派の演奏に驚かれる方も多いと思います。ウェルザー・メスト&クリーヴランド管のライヴなどよりも、そして批判を承知で言えば、アバドの新録音よりも(アバドの第九はVPOとの方が良かった…)数等聞くべき価値のある秀演。

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