Sym.3: Furtwangler / Vpo (1944)+coriolan(Bpo 1943)
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robin | 兵庫県 | 不明 | 12/July/2023
コリオランはややステレオ化しており、エロイカは純粋のモノラルである。なぜこのようにしたのか根拠は不明だが、コリランもモノラルのほうが迫力が増して良かったのではないかと思う。肝心のエロイカも思ったほど音は良いと思えない。隈取がはっきりせずどこかもやっとした音である。このオーパス蔵がベストか否か、東芝TOCEやオタケン、ターラ、デルタ等を聴いてみなければベストと断言するのは控える。このオーパス蔵を聴く限り、演奏はVPOとのセッション録音の<英雄>を上回るほどではないと思うし、ライヴのBPOとのほうが良いかも。<ウラニアのエロイカ>という言葉に左右され過ぎではないかとも思っている。1 people agree with this review
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鉄 | 名古屋 | 不明 | 01/July/2007
非常に素晴らしい、但しこの賛辞はコリオランに対してである。エロイカも秀逸と思うが、熱情余りあって、演奏は少々雑なのでは。正直なところ、オーパス盤によるベートヴェンの7番を聴いた時程の感激は得られなかった。1 people agree with this review
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eroto | tokyo | 不明 | 02/February/2007
ピッチが適切で音色もまずまず。低弦が良いが、第一楽章初めのつぎはぎ感が痛いww。生々しさの点では、私見、テープ系音源のメロディアやBAYER盤が上。買って損をしたとは思わぬが、正直、微妙に期待はずれ感は否めない。1 people agree with this review
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