Symphony No, 8, : Blomstedt / Leipzig Gewandhaus Orchestra (2SACD)
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 31/January/2011
全体は大変な高水準で、ライヴですが実にしっかりとした演奏。ブロムシュテットさんももう高齢で、いまさらじたばたすることもなく、どっしり構えてブルックナーの世界を表現しております。テンポの揺らし、バランス効果など、「小細工」的なところは一切なく、じんわりと押してゆきます。この演奏が流れている最中は大いに堪能いたしました。但し、ではまたこの演奏に惹かれて聴きたくなるかと言われれば、それはちょっとどうかな、というところもあります。ムツカシイね。「〜だ」という形で表現できず、「〜ではない」「〜することはなく」といった表現で形容してしまうこの演奏。なかなかに、難物です。ま、またあらためて聴いてみましょうか(せっかく買ったんだしな)。0 people agree with this review
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tomato fripp | 富山県 | 不明 | 19/November/2010
ブロムシュテットのブルックナ−に総じて感じるのは人為性を感じさせない青透感のようなモノでしょうか、だから演奏があまりの自然体のためその演奏からインパクトを求めるもは少し方向がちがうような気がする。ユッタリトしたテンポ設定が醸し出す祈りの境地のようなモノからこの指揮者の作曲家えの愛情と敬虔さは時間軸を超えて宇宙の胎動のようなモノすら感じられる気がする普通ブルックナ−の八番は自分にとって一回聴くとしばらく聴く気にならないような感じの曲ですが、この演奏ではフィ−ナ−レを聴き終わったらまた最初から聴いてみたいような不思議な感じがする。「この人の演奏ははこれで良いのだ」と言う感じが個人的にする昨今「ブロムシュテットのブルックナ−はこれでイイ」と言える感じの演奏でしょうか。2 people agree with this review
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ぴょんきち | (・ω・) | 不明 | 10/August/2007
素晴らしい演奏です。この曲がまるで4番や7番の交響曲のように超自然的に響きます。あまり信仰だとか宗教めいたものは感じません。ただ良い音楽が美しく流れてゆきます。ただこの曲に音響的なものを求めている人は肩透かしを食らうかもしれません。1 people agree with this review
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goli | 愛知 | 不明 | 04/May/2007
ブロムシュテットの曲の構築力に脱帽。曲の流れは絶えず生きており、重くなく、それでいて厳かに聴かせてくる。心のこもった緊張感のあるアンサンブルもゲヴァントハウス管らしさを出していた。ホルンは凄く良かった。ペットは・・・ちょっと気に入らなかったかも・・・。0 people agree with this review
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J.O. | 東京都世田谷区 | 不明 | 04/January/2007
前後の拍手が収録されていなければ、とてもライブとは思えない、完成度の高い演奏だと思いました。時々聞こえる客席の雑音がライブだと実感します。 特に30分近くかけたアダージョが実に素晴らしい!間延びすること皆無。瞑想的で甘美で、緊張感を保ったまま、あっという間に過ぎた30分でした。今まで聴いてきた8番のアダージョの中でも秀逸。 4番、7番の演奏は、自分としては今ひとつ馴染めませんでしたが、この8番は多いに納得です。0 people agree with this review
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トリスタン | 福井市 | 不明 | 15/December/2006
古くはマタチッチ近年ではヴァント、朝比奈とそれを超えられるとは到底考えられないほどの名盤を前にしても、ぜひ一聴すべき演奏です。録音は、透明度はあるが左右の拡がりに乏しくレンジも狭い。しかし、想像力で補える範囲かと。もっとこのコンビで聴きたかった。0 people agree with this review
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