Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
6 Cello Suites: Casals
Customer Reviews
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たんぽぽ茶 | 千葉 | 不明 | 30/January/2009
もはや、EMIの中途半端な販売戦略の象徴に思えてくる盤。スークやマルツィの無伴奏バイオリンや、シュタルケルの50年代モノラルはどうした?としか。ビートルズやブルーノートに、プレミア付けて売ることしか考えてないのか?ソニーは、マルボロ音楽祭さえも安く再発しとる。4 people agree with this review
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W31 | 東京都北区 | 不明 | 23/September/2007
「意図的」に残したというノイズがやっぱり気になりまして、総合で「すばらしい」。後はもう、言うことありません。この音の解像度は偉業です。聴き手として「やっとまともに、カザルスというチェロ奏者と向きあえた」そう思いました。ようやく他の演奏者たちと比較できます。そういう意味で、カザルスの無伴奏はこれを聴くのが、普通に正しいのでは。EMIは、それでも現行盤のリイシューをこれからも繰り返していくのでしょうか?あれが音楽家を志す若者に良い影響を与えるとでも?これを聴いて感動する度に、そう思います。0 people agree with this review
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パシュミナ王子 | シャンバラ | 不明 | 25/February/2007
聴く度にもうわかった、と吾輩など捨て台詞を吐いているが、しばらくするとまた聴きたくなってしまう。つまり何もわかっていない証拠だが、演奏はもはや言うまでもない。老爺が諄々と説教をする趣だ。鼻歌を歌うように自由に、思うままチェロを操っている。オーパス蔵の復刻は誠実な仕事が身上だが、音に潤いの欠けるのが欠点だ。0 people agree with this review
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imaichi | 愛知県 | 不明 | 08/July/2003
私はまだ購入してないのですが、友人宅で聞き感心しました。財布と相談して購入しようと思います。(笑)カザルスの無伴奏については海賊盤も含め多数のLPやCDを聞きましたが、ベスト3に入ります。プライベートLPで僅かに出回った物がありましたが、それこそ「仰け反るほど」の録音で狂喜した思い出があります。指使い、息づかいなど熱気に溢れるもので、今回の復刻はそこまではいきませんが、今までのCDで「なんだかなぁ」と思っていた方には是非体験していただきたい。カザルスの思いは十分伝わります。0 people agree with this review
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strad | 東京都 | 不明 | 18/May/2003
鈴木秀美氏のライナーノートを読むだけでも、本CDを購入した価値がありました。すばらしい復刻、見事な演奏、されど、小生にとってはカザルスの「音楽」はいささか「遠い」です。これも今を生きるものの不幸?0 people agree with this review
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