Wilhelm Furtwangler : The Decca Recordings (3CD)
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robin | 兵庫県 | 不明 | 21/February/2024
すべて昔のキングの単品CDで持っている。初期盤K35YとKICCでも若干の音の違いがある。先日、シューマン1番をデルタで聴いたが、音の明瞭度は増しているが音色等に違和感を覚え今でもぬぐえないでいる。やはり、デッカはデっカ系列のCDで聴くべだと自戒した。そこで、今回、良い機会なので、このエロクエンス盤を購入することに決めた。もともと、録音は良いほうではないと知っているので期待度は少ないが、デっカの音色は残っているはずだと思い、音色の向上に期待したい。ロンドンフィルのブラ2は珍品でも何でもないですよ、フルヴェンファンなら昔から聴いて知っている録音です。この曲は、やはりDGのウィーンフィルとの45年1月の亡命直前の緊迫感に満ちた演奏(POCG2341、未聴に方はすぐ購入されたし)のほうが上だろう。1 people agree with this review
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jin | 長野県 | 不明 | 11/February/2023
昔の録音なので音の解像度といいますか、細部はよくわかりません。 ただデッカらしい落ち着いた音作りがなされていて、他に幾種類もある同じ演奏のCDより聴き易い印象を受けました。 それでいて自分が抱いているフルトヴェングラーの音も聴き取ることができました。 この種のBOXといては珍しくライナーノートが同梱されており、レコードジャケットのカラー写真も載っています。 フルトヴェングラーがお好きな方で収録曲に聴いたことのない録音があるのなら購入されて損はないと思います。 きわめて良心的なBOXだと思います。3 people agree with this review
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カニさん | 兵庫県 | 不明 | 07/October/2021
凄く、お買い得です。珍しいフルトベングラー指揮ロンドン・フィルハーモニー交響楽団との「ブラームス:交響曲第2番」は、珍品中の珍品です。アメリカ的な明るさでなく、爽やかなブラームスを演奏している。矛盾しているが、事実だから仕方がない。フルトヴェングラーの個性を失わず爽やかに、演奏してる。また、スタジオ録音の「フランクの交響曲」は、私には、同じウィーン・フィル・ハーモニーによる戦時中録音より、聴きやすく大好きなものです。さらに、ほかの、ウィーン・フィル・ハーモニーのライブ録音も、あまり、手を入れていない生の演奏らしくて、非常に好ましい。リマスター版は、音色向上するも、フルトヴェングラーらしい個性も失っている時がある。代表的な例が、ここに収録されているシューマンの交響曲第1番「春」だ。フルトヴェングラーは、「マーラー版」と同じく「トライアングル」を追加しています。これが、弦楽合奏の合間から心地よく響いてくるのが、フルトヴェングラー版のあじなのだが、リマスター版は、楽譜に合わせて無惨に「トライアングル」の音を雑音として、消してしまっている。さすがに、ブラームスの「ハイドン・バリエーション」では、ある程度残っているが、ベートーヴェン交響曲第9番「合唱付き」のリマスター版は、有名な話第4楽章の「トルコ行進曲」の部分では、リマスター版の制作者の好みらしくて、あるのと無いのと両方存在する。この様に、あまり、手を加えて無い録音と言うのが、非常に好ましい。是非とも、買うべきだ。3 people agree with this review
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