Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Sym, 2, : Svetlanov / Nhk So (2000)+glinka
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 01/October/2019
初めて聴いたときは正直地味な演奏に聴こえたのだが、時間をあけて何度が聴き直してみるとスヴェトラーノフらしさが随所にあり、またN響の弦がとても美しいことに気づいた。 スヴェトラーノフが作り出す大きな波に乗っかって音楽に身を任せると、とても幸せな気分になれる。0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 16/April/2006
疑問盤。解説者は興奮しているし、スヴェトラーノフ信奉者は多大な支持を与えていますが、ノッタリとしたテンポが、これほどまでに感情の起伏の激しい音楽の流れを押しとどめ、聴いていて面白くない。こういうのを「玄人受けする」演奏と言うのだろうか?NHK響も立派なアンサンブルを聞かせているが、1980年代にスラットキンがN響を振った演奏の方がよっぽど感動的だった。聴き手が演奏に何を求めているかで感激の度合いも異なるだろうが、この素晴らしい交響曲にはこの他にいくつもの名盤がある。それらを先に聴いた方が良い。2 people agree with this review
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ゆこりん師匠 | 世田谷 | 不明 | 22/April/2005
ロシア国立に較べ、音色の変化が少ないのが特徴と感じました。でも、それが欠点になっておらず、むしろ桜の花びらのような日本的な良さと受け取れます。ライブにもかかわらず、N響はとても健闘してると思います。お気に入りです。2 people agree with this review
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