Comp.piano Music: Knardahl Etc+piano Concerto: Derwinger Etc
Showing 1 - 5 of 5 items
-




石仏 | 愛知県 | 不明 | 04/August/2010
クナルディールを 心底から敬愛する 暑いのをを避けて 部屋にこもっている 19世紀に生きた大きな芸術家が相継いで 亡くなってしまう スペインの二人ーー ロスアンヘレス ラローチャ この北欧の女流 愛惜はつきない 殺戮で明け暮れしている暗い時代を 見事に平和に生き抜いた彼女たちをつくづくと偲んでいる もっと長生きを保つべき人々である グリークの深い作品を感動をこめて鑑賞してあと 人生を思いめぐらす 2010/8/4 老医3 people agree with this review
-




横濱の風 | 神奈川県 | 不明 | 03/November/2009
クナルダールにするかオピッツにするか、グリークの全集は二者択一である。自分はクナダールを選んだ。北欧のグリークのイメージと正統派ドイツ音楽のオピッツとが、どうしても結びつかなかったからだ。クナルダールの演奏は北欧の風景と同化して、清涼感のあふれる演奏で、この選択は正解だったと感じさせてくれた。1 people agree with this review
-




masato | 新潟県 | 不明 | 28/June/2009
グリーグの曲自体がそうさせているのでしょうか…奏者の曲への愛着が伝わってくるような演奏です。こういう感情を持ってしまう演奏との出会いは珍しいです。少しでもわざとらしさが出てしまうと台無しなんですが、そんなものは微塵もない。ほんと、このセットに出会えてよかった。3 people agree with this review
-




石仏 | 豊田市 | 不明 | 31/July/2007
四国のやまとさんがいはれることにすっかりとこのCDの良さがつくされています。息をつめてEVAの演奏を余すところなく聴きました。静かな、彼女の篤い人柄とGRIEK へ向けられた深い愛慕がもろに伝わってきます。 豊田 老医 2007.7.300 people agree with this review
-




やまと | 四国 | 不明 | 11/October/2006
ショック!エヴァ・クナルダール女史の追悼発売(2006年9月没・享年79)とは!彼女は少女時代から神童とされ、アメリカのミネソタで活躍。後半生を故国ノルウェーで自国の音楽振興に捧げた。1994年夏にオスロの音楽祭に出演したのを間近に聞いたが、ヴァイオリニストのテレフセン氏と同様、市民の敬愛を集めている様子が印象的だった。ライフワークであったグリーグのピアノ音楽は、巨体からゆったりと紡ぎ出される誠実で朴訥な響きが、しみじみと心を満たしてくれる。BIS社の録音も自然で奥行きのあるもの。1 people agree with this review
Showing 1 - 5 of 5 items
