Beethoven: Symphony No.9 `choral`& Leonore Overture No.3
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にゃおにゃお金 | 市川市 | 不明 | 20/December/2008
ウ〜ン、なんともミュンシュらしい「第9」ですねえ。「剛速球一本槍!」という感じの第1楽章には、聴いていて思わず笑いがこみあげてくる程。「雄大な第9が聴きたい」という方には決してお薦めしませんが、個人的にはこういう演奏が一つ位あっても悪くないなと思う次第。0 people agree with this review
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ミュンシュのファン | 新潟 | 不明 | 11/December/2008
「第9」にはいろいろなアプローチがありますが、実直でスコアを直線的に見るような演奏で、「名演」の多い中でも力強い新鮮さを感じます。1 people agree with this review
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宇野工房 | いばらき | 不明 | 29/November/2008
1楽章が特にすばらしい。私の少年時代 親が持っていたLPを思い出して購入。こんな凄い演奏だっけ?と改めて感動0 people agree with this review
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金さん | 長野県長野市 | 不明 | 23/August/2008
オケの能力は素晴らしいが、いくらなんでもテンポが速すぎて曲を充分に満喫出来ない。 4楽章のソリストとオケ、合唱の録音バランスも非常に悪い。ソリストだけが突出して聴こえる。 ソリストがゆったりと歌うのに対してオケを飛ばしていたり、バランスが悪く感じる。 もっと雄大な第9が聴きたい。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 10/July/2008
割とテンポアップで進めていますが決して事務的ではない 緊密感・緊張感が感じられる 演奏と思います。ミュンシュ独特の切れ目・切れ目がダイナミックというか明確で後年パリ管弦楽団と収録したブラームス第1番、ベルリオーズ幻想のような粘り気は見られなく彼の懐かしいアプローチでもあります。HMVレビューにも 載っていましたようにレオンタイン・プライスという当時のスターソプラノを迎えての ある意味記念的録音だったのでしょう。当時としては大時代的でない演奏として記憶に残るすばらしい盤と言えます。0 people agree with this review
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宇野候補 | いばらき | 不明 | 10/May/2008
1楽章 中間部のクライマックスでのティンパニの扱い。現代の指揮者であのような運命に立ち向かうベートーヴェン像を描ける人は残念ながらいない。音質がもっとよければ・・1楽章はジェットコースターに乗っているような興奮を味わった。2 people agree with this review
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猫日和 | 名古屋市 | 不明 | 16/June/2007
これって名演ですか。今となっては特にテンポが速い訳でもないんですが、なんか無理 して荒っぽく飛ばしている感じだなあ。0 people agree with this review
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猿温泉 | 長野県北部 | 不明 | 25/October/2006
LPを持ってたもんで、評価しました。あらためて、剛毅な演奏!!2 people agree with this review
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