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Mendelssohn (1809-1847)

CD Mendelssohn Bartholdy: Symphonies No.3 `scottish`& No.4 `italian`Etc.

Mendelssohn Bartholdy: Symphonies No.3 `scottish`& No.4 `italian`Etc.

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  • ★★★★★ 

    遊人王月曜日  |  北海道  |  不明  |  09/October/2016

    クレンペラーやカラヤンとは全く違うミュンシュの真価が十二分に発揮されたスコットランドに圧倒されました。私は前二者の演奏も好きですが、不満の人には大うけすると思います。センチメンタルがどうこうなどというのではなく、ただただ聴き惚れする名演です。フルトヴェングラーもこういった演奏をするのではないかとさえ思いました。一方でイタリアはまあまあといった印象でした。おまけ?のスケルツォは当時のボストン響の実力を如実に示す見事なものだ。

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  • ★★★★★ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  08/November/2007

    短調なのに明るさが全面に出るスコットランド。わたしはミュンシュのものが一番好きだ。クレンペラーは誰が何を言おうと曲想に合ってないと思う。そんなミュンシュなので、イタリアはこれまたとびっきり明るい音楽。こちらも私のナンバーワンだ。八重奏曲ももちろん良い演奏だ。

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  • ★★★★★ 

    eroiika  |  tokio  |  不明  |  06/August/2007

    厨房時代、LP廉価盤で初めて購入したこの曲のレコード。バーンスタインやクレンペラー盤を買うまで擦り切れるようにきいた。テンポが揺れ動く激しい演奏だが、オケの巧さも見逃せない。廉価盤LPはヒスノイズやひずみがかなり目立ち、耳障りな部分もあったが、CD化で音質は飛躍的に改善されている。

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  • ★★★★★ 

    ワタミ  |  江東区  |  不明  |  29/June/2007

    イタリア交響曲は名演中の名演。明るすぎず暗すぎないオーケストラとあくまでも音楽を盛り上げるミュンシュのエネルギーがすばらしい。でもバーンステインのようにおどろおどろしくないのは好感が持てる。スコットランドは明るすぎてついていけない。これはマークかクレンペラーがいいと思う。ただこういうスコットランドもあるわけで別に全否定するつもりはない。 持っていて損のない一枚。

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  • ★★★★☆ 

    夜死兎  |  和歌山  |  不明  |  07/January/2007

     第3番「スコットランド」はかなりいい。ミュンシュの本領であるライヴの時の気を感じることが出来るからである。音楽は前に進み、テンポ変化も多く見られる。迫力にも事欠かず、透明感もある。これがライヴ録音であったなら、もっと凄まじい演奏であっただろう。それだけが悔やまれる。ミュンシュのライヴをもっと掘り出してほしい。

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