Claude Debussy & Maurice Ravel: Orchestral Woks
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遊悠音詩人 | 不明 | 09/February/2009
ミュンシュ時代のボストン響は、私の耳にはどうも荒削りに聞こえてしまう。50年代に録音したものと聴き比べればまだマシだが、それでもアンサンブルの乱れや音色の汚さが気になる。もっとも、フランス音楽に一糸乱れぬ合奏を要求してしまったら、逆にギクシャクしてしまうだろうことは分かるのだが。録音も《牧神の午後への前奏曲》冒頭のハムノイズや《ラ・ヴァルス》中間の金属音など耳障りなノイズが混入してしまっている。そんな中、《ボレロ》はミュンシュの燃焼度も最高潮であり、後半若干音場の変化が気になるが、名演と呼ぶにやぶさかではない。以上の観点からすると“OK”止まり。0 people agree with this review
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