Martinu: Fantaisies Symphoniques Piston: Symphony No.6.Etc
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テリーヌ | 兵庫県 | 不明 | 10/May/2017
ミュンシュが指揮していることを考えると、珍しい選曲で興味深く貴重です。ピストン交響曲6は聴く機会が少なく、私が好きな2には及ばないものの、佳曲です。マルティヌー交響曲6『交響的幻想曲』は独特の緊張感が魅力です。1〜5と比べて好感度大です。メノッティーのヴァイオリン協奏曲は発売されているCDが少ないので貴重ですが、心地よいこの曲を自然に魅力的に演奏しています。0 people agree with this review
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milhaud | 京都 | 不明 | 09/June/2007
3曲ともすごい演奏。特にステレオの2曲は録音も良好で半世紀以上前の録音とは思えないほど。モノラルのメノッティも録音自体が非常に少ないだけに貴重な名演。クリュイタンスの4CDの中に入っているブーコフとのピアノ協奏曲ヘ調と聴き比べてみるとおもしろいかも。0 people agree with this review
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 15/March/2007
すばらしいメノティーのコンチェルトが聴ける。スピヴァコフスキーは特別な演奏者で、シベリウスのコンチェルトとともに、私には大事な一枚です0 people agree with this review
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よし | 大阪市 | 不明 | 18/February/2007
このCDのキモは個人的にはメノッティのヴァイオリン協奏曲だ。Vnはハンニカイネンとシベリウスのコンチェルトの録音のあるスピヴァコフスキーで、名手である。録音は一聴古ぼけているように聴こえるが、グランカッサの音がちゃんと入っており、当時としては名録音だと思う。Vnの音も甘美だし、曲もなかなかの佳作だ。指揮はミュンシュだし、ぜひ持っていたいCD。1 people agree with this review
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にゃおにゃお金 | 市川市 | 不明 | 23/December/2006
マルティヌーとピストンは、このコンビの委嘱作だけにCD化を鶴首していた。前者は聴きなれたチェコの演奏家による演奏と比べて、異様な位エネルギッシュ。手に汗握る猛演が繰り広げられ、「ウ〜ン、さすがミュンシュ」と納得させられる。残り2曲も面白い。特にメノッティの協奏曲は、なかなかのキキモノだ。録音は古ぼけているが、 この機会を逃すと入手が難しそうな音源だけに、早めの購入をお薦めする。1 people agree with this review
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