Grieg
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monty | 神奈川県 | 不明 | 28/July/2010
元々徳間ジャパンと東ドイツ(当時)の国営レコード会社ドイツ・シャルプラッテンが制作協力した音源。 グリーグの管弦楽曲集の殆どに収録される『ペール・ギュント』組曲が入らなかったのはライナーノーツによると東ドイツ側スタッフの考えから。徳間側はやや戸惑ったようだが結果としては名演が残り日本でも売れたという。 スウィトナー独特のリズムや内声の掘り起こしでどの曲も端正かつ起伏豊かに描かれている。とりわけ特徴的なのは『ホルベアの時代から』。割と淡白な演奏が多いなか低弦をよく響かせ、テンポと強弱の変化も細かくつけながら時には朗々と歌い込む。でも口跡は清々しいのがスウィトナーの持ち味。オーケストラの立体的で見通しのいいサウンドもさすが。昔NHK-BSの『ヨーロッパ音楽紀行』でこの演奏が流れた際、当時マリナーの録音で曲に馴染んでいた私はあまりの違いに驚いたのを今でもよく覚えている。 キングレコードのリマスタリングは成功で音質は鮮明。0 people agree with this review
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