Sym, 1, : Abbado / Vpo (1969)+beethoven: Sym, 8,
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 07/June/2009
アバドがアバドらしい個性を全面的に押し出したのは、1970年代後半くらいからだと思う。 そのアバドの個性によって、以降の録音は、良くも悪くも音楽そのものが『アバドのバートーヴェン、アバドのブルックナー』のように変えられていく。 ここの収められている2曲は、いずれもその一歩手前の時期に録音されたもの。 「そもそもベートーヴェンやブルックナーは、アバドの表現とは水と油だ」と思っているリスナーには、逆になかなか聴き応えのあるディスクなのではないだろうか。 とりわけベートーヴェンに関しては、最高とまでは言わないが0 people agree with this review
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