Complete Symphonies, etc : Kondrashin / Moscow Philharmonic (11CD)
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窓辺のマーガレット | 不明 | 09/December/2012
騙されたと思って買って頂戴。ヴェネツィア盤より絶対音がイイ。これは使っている装置が高価なもの程実感できるはずだ。おそらく、いままで複数のレーベルから出たものの中では最高だと断言できる。疑り深い人は買わなくてもイイけどね。でも一生後悔するぜ旦那。でも何かもどかしい。いっそsacdでだしてくれー。3 people agree with this review
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kentaroh | 新潟県 | 不明 | 26/February/2012
コンドラシンの全集は複数出ているようですが、現在入手可能なヴェネチア盤と比較すると、中低域の音が詰んでヴォリュームがありこの本家本元のメロディア盤のほうが好ましく感じられます。(特に11番やヴァイオリン協奏曲など。)また、オマケの「ステパン・ラージンの処刑」や「我が祖国に太陽は輝く」などとても貴重。少々お高いが、現在入手可能なものの中からなら、このメロディア盤をお勧めします。3 people agree with this review
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ヒデ | 神奈川県 | 不明 | 29/June/2011
コンドラシンによるこの交響曲全集は極めて充実したものであり、ロジェストヴェンスキー盤と並ぶ名演だと思います。2 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 07/August/2009
コンドラシンはレパートリーを特定して指揮する人です。ショスタコービッチの交響曲はその初演についてムラピンスキーの独占状態の様相を呈していたのですが第4,13番はコンドラシンに任されたとの事で私自身第4番のコンドラシンの緊迫感は流石!と感じております。この全集全てを聴いたわけではありませんがLPで第6番を聴いていますので例示でコメントします。交響曲第6番自体あの「革命」交響曲の姉妹曲のようで珍しいことに3楽章から構成されて、楽章を進める毎にテンポはアップしていく事とこの作曲家特有の管楽器の使い方に特徴がありコンドラシンはまだ若いオーケストラMPO(構成員年齢はそれほどでも・・?)をそれこそ上手くリードしており第1楽章の陰影を描き、進めるテンポアップ楽章ではその若さを活かし最後の勝利のギャロップ・ティンパニー連打に導いて素晴らしい効果をあげています。1967年4月のライブ、9月のスタジオ録音何れも・・。先述通り全曲を聴いてはいませんので素晴らしいランク以上とさせていただきます。1 people agree with this review
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piazzolla | 東京都 | 不明 | 16/November/2006
Venezia盤が出ている現在、一見、このメロディア盤の存在意義は?と思ったが、交響曲以外にも「ステパンラージン」や「我が祖国に太陽は輝く」など決定的な演奏がカップリングされているようで、その意味では非常に価値の高いものだと思います。2 people agree with this review
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