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Bruckner (1824-1896)

CD Sym.9: P.j.marthe / European Po

Sym.9: P.j.marthe / European Po

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  • ★★★★★ 

    ぼん  |  神奈川県  |  不明  |  29/April/2010

    この第四楽章はおもしろい。「これは本当にブルックナー自身が書いたのでは? 」と思わせるほどよくできた補作部分もあるが、こんなの絶対にありえないという、トンデモもののところもありと、とにかくじつに大胆名出来となっている。ただこれとコールズの版をうまくつなぎ合わせると、けっこうなものが出来るのではないかという気もするので、これらをさらにつなぎあわせたような面白い版が将来登場することを期待したい。ただコーダはあまりにもあまりにもで、その出来にただただ…でした。ブルックナーの交響曲は好きだけど、まだ9番は一度も聴いたことがないという人が聴いたら、いったいどういう感想を持つのだろうか。とても興味があります。

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  • ★★★★★ 

    saca  |  tokyo  |  不明  |  03/February/2007

    実に感動的でとりわけ4楽章(これまでのサマーレ版等欲求不満でしたが)でついにやってくれました。本当にこれは凄い。想像を超える程の4楽章の導入部から展開。1楽章から3楽章まではジュリーニと同じくらいのテンポで実にいい。このオケの響きも好きだ。2楽章は指揮者によってはダダダッダッダッ・・・の部分嫌な癖が出てしまいがちだがこの指揮者のフレーズやセンスもいい。完全にブルぽくはないが、今さらブルっぽいものには飽きてしまっているリスナーには必聴!

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  • ★★★★★ 

    ブル9好きのマーラー教信者  |  石川県  |  不明  |  29/January/2007

    このマルテとやらは異常な男だと思う。言葉では表せぬ、とんでもないものを突きつけられた気がして、ただ呆然としている。ものすごいことをしてくれたもんだ。ブルックナー的ではないし、補筆の仕方も邪道だが、他のバージョンと比べると充足感は十分。評価は「最高」とも「最低」とも「最凶」ともいえる。

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