Sym.9: P.j.marthe / European Po
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ケン・ソゴル | クラシッキ | 不明 | 24/July/2008
この終楽章は、ブルックナー全ての交響曲のつまみ食いみたいな曲だ。しかもマーラーなどを体験した後の,20世紀の音も随所に聞かれる。 敢えて「9番の終楽章」とするより,単独で「交響詩ブルックナー」みたいに売り出した方がよかったのでは? 最初の3つの楽章は 耳当りはよいが,とりたてて魅力は感じない。0 people agree with this review
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 05/September/2007
1〜3楽章は、女々しいながらもなかなか好演。第4楽章は、およそ旋律らしい旋律は見当たらず、モチーフで全てが進行している。「ブルックナーの心に近づこう」などという大それたことは念頭に措かず、「オレの作ったブルックナー」みたいな開き直った作曲の姿勢に好感が持てる。これまでの4楽章に比べ、最もブルックナーらしくないが、最も聴いていて楽しいのは確か。1 people agree with this review
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