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Bruckner (1824-1896)

CD Sym.9: P.j.marthe / European Po

Sym.9: P.j.marthe / European Po

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Showing 1 - 9 of 9 items

  • ★☆☆☆☆ 

    ゴロニャチョフ書記長  |  不明  |  不明  |  03/September/2020

    ブルックナー汁5%入り闇鍋状態。 マーラーとかも入ってるし、どなたか書いているように20世紀の音も。 いつ書かれたのか知らないけど、1960〜70年代アメリカン勘違い自己顕示アートを彷彿とさせる響き。 作者の自己顕示欲の臭いが終始鼻に付きっぱなし。 ハリウッド的ともいうらしい。 ほぼ創作なので、理詰めで補筆した他の真面目な版みたいな人工合成感、動く死体感が比較的感じられない仕上がりになっているところが取り柄と言えば取り柄。

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  • ★☆☆☆☆ 

    美晴児  |  山形県  |  不明  |  25/June/2011

    かなりゲテモノ好きな私ですが、この4楽章はブルックナーに対する冒涜としか思えません。星は0にしたいのですが,つけないと評価なしと思われるので1つだけつけます。買って後悔したCDの代表です。

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  • ★★★★★ 

    ぼん  |  神奈川県  |  不明  |  29/April/2010

    この第四楽章はおもしろい。「これは本当にブルックナー自身が書いたのでは? 」と思わせるほどよくできた補作部分もあるが、こんなの絶対にありえないという、トンデモもののところもありと、とにかくじつに大胆名出来となっている。ただこれとコールズの版をうまくつなぎ合わせると、けっこうなものが出来るのではないかという気もするので、これらをさらにつなぎあわせたような面白い版が将来登場することを期待したい。ただコーダはあまりにもあまりにもで、その出来にただただ…でした。ブルックナーの交響曲は好きだけど、まだ9番は一度も聴いたことがないという人が聴いたら、いったいどういう感想を持つのだろうか。とても興味があります。

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  • ★★★☆☆ 

    ケン・ソゴル  |  クラシッキ  |  不明  |  24/July/2008

    この終楽章は、ブルックナー全ての交響曲のつまみ食いみたいな曲だ。しかもマーラーなどを体験した後の,20世紀の音も随所に聞かれる。 敢えて「9番の終楽章」とするより,単独で「交響詩ブルックナー」みたいに売り出した方がよかったのでは?  最初の3つの楽章は 耳当りはよいが,とりたてて魅力は感じない。

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  • ★★★☆☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  05/September/2007

    1〜3楽章は、女々しいながらもなかなか好演。第4楽章は、およそ旋律らしい旋律は見当たらず、モチーフで全てが進行している。「ブルックナーの心に近づこう」などという大それたことは念頭に措かず、「オレの作ったブルックナー」みたいな開き直った作曲の姿勢に好感が持てる。これまでの4楽章に比べ、最もブルックナーらしくないが、最も聴いていて楽しいのは確か。

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  • ★★★★★ 

    saca  |  tokyo  |  不明  |  03/February/2007

    実に感動的でとりわけ4楽章(これまでのサマーレ版等欲求不満でしたが)でついにやってくれました。本当にこれは凄い。想像を超える程の4楽章の導入部から展開。1楽章から3楽章まではジュリーニと同じくらいのテンポで実にいい。このオケの響きも好きだ。2楽章は指揮者によってはダダダッダッダッ・・・の部分嫌な癖が出てしまいがちだがこの指揮者のフレーズやセンスもいい。完全にブルぽくはないが、今さらブルっぽいものには飽きてしまっているリスナーには必聴!

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  • ★★★★☆ 

    タコ8  |  金沢市  |  不明  |  01/February/2007

    マルテがやってくれました!キャラガン版、サマーレ版を聴き原曲に忠実ながら第9のフィナーレとしての規模に不満を感じていたものとして100%ブルックナー的とは言えぬがその巨大さには90点。いい曲だ(ただ終結の仕方はちょっと「はあ!?」)。第8のフィナーレがブルックナー作曲ながら俗に言うそれまでのブルックナー的でない点からもこれはこれでNGではない。さらにもっとズズンドカンの部分があってもいいとさえ。ただ作曲者(?)が指揮したにしてはオクが下手で演奏が...。優秀なオケ、旧レニングラードフィルがやったらすごいことになったと思わせる。誰かマルテにまともなオケを与えてやってくれ!で9点。

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  • ★★★★★ 

    ブル9好きのマーラー教信者  |  石川県  |  不明  |  29/January/2007

    このマルテとやらは異常な男だと思う。言葉では表せぬ、とんでもないものを突きつけられた気がして、ただ呆然としている。ものすごいことをしてくれたもんだ。ブルックナー的ではないし、補筆の仕方も邪道だが、他のバージョンと比べると充足感は十分。評価は「最高」とも「最低」とも「最凶」ともいえる。

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  • ★★☆☆☆ 

    J.O.  |  東京都世田谷区  |  不明  |  20/January/2007

    チェリビダッケの薫陶を受けた人らしく、ゆったりとしたテンポで第3楽章まで進んで行きます。極めて巨大な構築物を間近で見ているような印象です。ただスケルツォ楽章はもう少し軽快さがあっても良かったのでは? 問題の第4楽章は・・・マルテ作曲「ブルックナーの主題による変奏曲」でした。草稿の部分と作曲された部分がハッキリわかってしまうという感じ。聴いていて疲れました。ブルックナーはああいう風には書かないだろうなぁ・・・

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