Sym.4 / 2: Stokowski / National.po('77)
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suto | 神奈川 | 不明 | 20/May/2008
ストコフスキーの最晩年のドキュメンタリーを観ると、やはり肉体的にはかなり辛そうで(それでも座らずに立って指揮をしてる!)随分と指揮の振りも小さくなっていましたが、その指に必死にナショナル・フィルが食い付いており、年齢とは裏腹の超若々しい名演を次々と生み出しました。CBSに残された音源は高い評価を得ているものが多いですが、このCDに収録されてる2曲も素晴らしく、ストコの「俺はまだまだやれるぜ」という声が聴こえてくるが如き名演。最後の録音という資料的価値ではなく、純粋に同曲の中でも特筆すべきものだと思います。0 people agree with this review
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ファン | 東京 | 不明 | 30/November/2007
ストコフスキーのラストレコーディングの一つである「イタリア」。これが本当に95歳の人の演奏!?と疑ってしまうほどの若々しい演奏で、テンポのぶれもなく、まさに永遠の音楽青年の名に恥じない名演です。そして同年に収録されたブラ2も素晴らしい!LP発売当時のカップリングであったもう一つの最後の録音であるビゼーの交響曲もイタリアに劣らぬ名演なので、ぜひ再販を!0 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 24/September/2006
ストコフスキーというと楽譜の改編や派手な演奏表現のイメージがある人にはこの演奏はとて地味に聞こえるかもしれないが、彼の本当の魅力である音の生命力、アクティブさ、力強さで真っ向勝負した名演。アンサンブルは最高ではないけれど、音楽をする喜び、音楽を聴く喜び、そして生きている喜びまでも感じさせてくれるような演奏です。ブラ2の4楽章の最後の最後で弦の駆け上がる8分音符を聞かせる為にガクンとテンポを落とす、その心意気よ!0 people agree with this review
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シベリウスV世 | 会津若松 | 不明 | 06/February/2006
2005年12月都響とのフルネ(92才)の引退コンサートでのブラ2も年齢を感じさせぬ大変素晴らしい演奏でしたが、95才のストコフスキーはさらに上を行く。30〜40代の壮年期の指揮者みたいな快進撃です。まさに怪物!イタリアのフィナーレの躍動感は最高です。晩年のストコフスキーの録音(特にCBS)はどれも素晴らしい。多くの人に聴いてほしいので、廉価での再発売を望みます。きっと彼に対するイメージ・評価が変わると思います。0 people agree with this review
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クライスラー5世 | 北九州 | 不明 | 02/February/2005
2曲ともこの曲のベスト録音ではないか。ナショナルフィルの演奏もうまい。ストコフスキーに偏見を持っている人も是非聴いてみるべし。若々しくみずみずしい。彼の死の直前の演奏。すばらしき遺言。0 people agree with this review
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アントン-ミントン | 横浜市瀬谷区 | 不明 | 19/November/2004
これが95歳の演奏だろうか!どっしりとしていながら推進力があり力強い。「イタリア」はストコフスキーのベスト・パフォーマンスのひとつにあげても良い内容だ。0 people agree with this review
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タクト | 東京都昭島市 | 不明 | 02/March/2002
ブラームスは、遅めのテンポでじっくり歌いあげていきながら細かいところもきちんと演奏しています。それゆえ最後の爆発も意味のある、大変な深みを感じます。こんなに大きな波のあるブラームスは他にありません。イタリアもリズムが生き生きして若々しい演奏。ストコフスキ0 people agree with this review
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