Piano Concerto.4: Hansen(P)Furtwangler / Bpo +grieg: Concerto: Gieseking
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くまたろ | 東京都 | 不明 | 03/August/2015
シューマン、グリーグともに名演中の名演。音はわるいが、このメロディア盤がいちばん聴きやすい。0 people agree with this review
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独居人 | 東京都 | 不明 | 31/August/2010
ベートーヴェンはハンゼン(P)の正確無比で緩急自在のピアノテクニックを聴かせてくれる。 グリーグの第2楽章ではギーゼキング(P)のピアノの出だしを聴いただけでとろける様なサウンドに身も心も奪われる。 その美しさにあがないようもなく別世界へと誘われる。 音質は、明るく張りがある。リマスタリングによると思われる若干のステレオプレゼンス。 中高域が豊かな周波数特性だ。 歪み、、ノイズ、音づまり等多少あるがそれを乗り越えてなお情感に訴えかけてくる懐の深い演奏だ。0 people agree with this review
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チンチャオトンタイ | 神奈川県横浜市 | 不明 | 29/March/2009
レビューがないのは淋しい。ハンゼンについて記そう。フルトヴェングラーがそうなのだろう、起伏の大きい伴奏?のなかで、間、タメ、を充分にとりながらの堂々たる演奏だ。オーケストラの響きがうるさく聞こえるのは時期を考慮すれば仕方がないが、ピアノ音は十分満足のいくもの。深みさえ感じさせる。歴史的、というにとどまらぬ、やはり名盤のひとつだ、とボクは思う。2 people agree with this review
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