Sym.2, 7: Matacic / Nhk.so
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エド | 長野 | 不明 | 17/March/2007
この演奏を、いまいちと思う人の感覚が分からないですね。スコアの細かい改変はこの際関係なく、巨匠最後の惜別の歌として、大いに感動した一枚です。殆ど体も動かないほど病魔に冒されて、指揮も淡白な感じでしたが、楽員との厚い信頼関係をテレビで見て感じました。N響も決してベストではなかったにしろ、それを補って余りある名演奏です。0 people agree with this review
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Waldvogel | Neu Schwanstein | 不明 | 27/June/2005
(続き)思い出します。でも音楽は元気溌剌。このベト第7・2番は、テンポ設定が独特で、「この手もあったか。爺様なかなかやるな。」と感服したのを覚えています。最後まで我が道を行く媚びない巨匠でした。0 people agree with this review
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Waldvogel | Neu Schwanstein | 不明 | 27/June/2005
84年の公演はマタチッチ最後の来日公演でした。この時、ブルックナーの8番、自作の「対決の交響曲」とベートーベンの第2番、ベートーベン第7番とブラームス第1番と3回すべて会場で聴きましたが、ブルックナーは金管のミス多発(ドイツの音楽誌で「N響の演奏はヨーロッパの学生アマオケ・レベルと酷評されました)、自作は今ひとつ楽しめず、ベートーベンとブラームスがやはり聴き物でした。高齢で独りで歩くのも儘ならない様子でしたが、椅子に座らず立って指揮していました。演奏中何度も体がグラつき、譜面台に手をついて体勢を立て直していたのを0 people agree with this review
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