Sommernachtskonzert Schonbrunn 2021: Harding / Vpo Igor Levit(P)
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RN | 東京都 | 不明 | 03/June/2022
ウィーンの夏を告げるコンサートとして定着した感のあり、毎年、若手演奏家がコンサートテーマに相応しい選曲と演奏を繰り広げています。 2021年もコロナ禍にもかかわらず、ハーディングが最初から最後まで素晴らしい演奏を繰り広げているので大変気に入りました。 しかし、コンサートからCD発売までが短期間であったためか、解説書(海外版)では、曲目に付している曲番号が途中からめちゃくちゃです。2曲目のパガニーニ変奏曲変奏曲が02-26まで良いのですが、3曲目ウエストサイドの番号が27,28,59,50となって、さらに続くエルガー51、ドビュシー52、ホルスト55、シュトラウス54となっています。多分PC入力時にエクセルで連続番号を挿入した時に発生するミスかと思います。最近、雑誌などでも原稿の校正ミスが多いようです、このCDの場合No.29-49までピアニストがアンコールを演奏したのでしょう(笑い)。 演奏は、解説書関係なく素晴らしいと思いました。0 people agree with this review
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leonin | AUSTRIA | 不明 | 22/July/2021
ウィーンの夏の幕開けを告げるシェーンブルン夏の夜のコンサートは、今年もコロナ禍に負けることなく、催行された。今年のテーマ、「遠方への憧れ」にふさわしく、オーストリアから離れた外国への憧れを込めた選曲となっており、ウィーン・フィルの演奏も聴き応えのあるものとなっている。1 people agree with this review
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