Complete Symphonies (0-9): Paavo Jarvi / Frankfurt Radio Symphony Orchestra (10SACD)(Hybrid)
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林檎太郎 | 長野県 | 不明 | 25/February/2026
ヤルヴィはチューリッヒでも後期三曲を再録しているし、ライナーノートを読んでも、ブルックナーには人並みならぬ愛着を持っているらしい。その愛着が、演奏にどのように現れているか?というところが聞き所か、しかもオケはインバルと全集を作ったフランクフルト放響というわけで不足はない。演奏は全体の印象として、ああパーヴォらしいと感じる、すっきりとした造型の音楽に仕上がっているが、私が、引っかかるのは、演奏楽譜が折衷的であることだ。パーヴォは、ライナーの中でも、いわゆる原典版と改訂版等を折衷していることを宣言している。私見では、もはや、ブルックナーへのアプローチとして、前時代のものではないかと思う。校訂を経たクリティカルな楽譜に忠実であること、現代のブルックナーはここから始まらなければ、録音として残る意味すらないのではないかと思う次第。異論はあるでしょうが。0 people agree with this review
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和尚 | 大分県 | 不明 | 16/February/2022
誠に申し訳ないですが、単発で買ってきた者を救うと思って、なるたけ早く単発SACDの発売をよろしくお願いいたします。で、既発の感想を述べると感心するが感動しない。朝比奈、ヴァント、チェリビダッケにはある琴線に触れる何かがないのです。小学生の作文ですみません。録音は立派です。4 people agree with this review
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