[USED:Cond.AB] "Symphonies Nos.95, 99, 102 : Eugen Jochum / London Philharmonic"
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robin | 兵庫県 | 不明 | 20/August/2024
95はカザルス、99はクリップスかテイト、102はラトルが私のベスト。ヨッフムの出す響きは柔らかくハイドンらしくて良いのだがイマイチインパクトが欲しい。ちょっと学究的かなと思う。好きな99番など、クリップスのほうが断然美しくニュアンスが豊かであるし、テイトの張りのある力強さと大きさにも負けている。102のラトルは響きの強弱のニュアンスが素晴らしい。ということで平均か少し上の演奏という感じである。演奏者それぞれだがそこにはおのずと能力の差と高低、優劣が存在する。感覚の理論性。聴き手も同様。0 people agree with this review
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