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Janacek (1854-1928)

CD Glagolitic Mass: Mackerras / Czech Po Soderstrom Drobkova Livora

Glagolitic Mass: Mackerras / Czech Po Soderstrom Drobkova Livora

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  • ★★★★★ 

    ancko  |  CZECH REPUBLIC  |  不明  |  22/July/2019

    トランペットのケイマルさんのHi-Cisが凄すぎる。 それに尽きる、猛烈な名演奏。

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  • ★★★★★ 

    よかろうもん  |  東京都  |  不明  |  04/February/2013

    これは驚いた。元の鈍い音質から見違えるほど良くなっている。これはBlu-specCDの効果なのだろうか?これほど音質が変わると、演奏の印象も随分変わるというのが正直な感想だ。今まで「グラゴル・ミサ」はアンチェル盤かノイマンのライヴが最高だと思っていたが(いずれもチェコ・フィルだ)、このCDを聴くと、マッケラス盤もそれらに十分比肩しうる演奏に感じられる。やはり録音(音質)の良し悪しは重要だ。特に、チェコ・フィルの輝かしい金管群とティンパニ、加えて圧倒的ともいえる独唱陣の明瞭さが増している点が嬉しい。DENONのBlu-specCDは、他の盤でも音質の改善が著しく、買い直す価値は十分にあるといえる。しかし、この盤のように、廉価なCDフォーマットで音質改善が進めば、あえて2chのSACDを聴く必要もなくなってくるのではなかろうか。やはりSACDはマルチチャンネル化を前提にリリースして欲しいものだ。

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  • ★★★★★ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  03/February/2013

    文句なしの名演、名盤。冒頭からいかにもヤナーチェクの特徴がぷんぷんする音楽で、マッケラスさんはそれを実に力強く展開させてゆきます。地元云々とかいうことを抜きにしても、ここでのチェコフィルは張りとつやのある魅力的な響きで、これまた実にすばらしい。声楽陣も結構でしょう。いかにもスラヴっぽい発声が入るのもまたこの曲ならいいんです。録音も超優秀。バランスもレンジも大変しっかりしたもので、我が家のポンコツ装置でも朗々と鳴り響き、何の不満もありませんでした。このディスクはこれ1曲40分でおしまいですが、もうこれで十分。余計なカップリングなしでOKです。満足度100%。でも一点だけ言っておくと、訳詞が載ってないんだな。それは欲しかったですねぇ。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  26/August/2012

    村上春樹氏の小説によってさらに脚光を浴びることになったヤナーチェク。巷間、チェコの作曲家としては、第1にスメタナ、第2にドヴォルザーク、第3にヤナーチェク、そして第4にマルチヌーとされているところだ。しかしながら、楽曲の質の高さ、他の作曲家への影響力の大きさなどを総合的に勘案すれば、ヤナーチェクはチェコの第3の作曲家などではなく、むしろスメタナやドヴォルザークを凌駕する存在と言えるのではないだろうか。モラヴィアの民謡を自己の作品の中に高度に昇華させて採り入れていったという巧みな作曲技法は、現代のベートーヴェンとも称されるバルトークにも比肩し得るものであると言えるし、「利口な女狐の物語」や「死者の家から」などと言った偉大なオペラの傑作は、20世紀最大のオペラ作曲家とも評されるベンジャミン・ブリテンにも匹敵すると言えるところだ。そして、ヤナーチェクの最高傑作をどれにするのかは議論を呼ぶところであると考えられるところであるが、少なくとも、本盤におさめられたグラゴル・ミサは、5本の指に入る傑作であると言うのは論を待たないところである。同曲には、オペラにおいて数々の名作を作曲してきたヤナーチェクだけに、独唱や合唱を巧みに盛り込んだ作曲技法の巧さは圧倒的であると言えるし、モラヴィア民謡を巧みに昇華させつつ、華麗な管弦楽法を駆使した楽想の美しさ、見事さは、紛れもなくヤナーチェクによる最高傑作の一つと評してもいささかも過言ではあるまい。マッケラスは、こうした偉大な作曲家、ヤナーチェクに私淑し、管弦楽曲やオペラなど、数多くの録音を行っている、自他ともに認めるヤナーチェクの権威であり、ウィーン・フィルやチェコ・フィルとの数多くの演奏はいずれも極めて優れたものだ。本盤におさめられたチェコ・フィルや、優れた独唱者、そしてプラハ・フィルハーモニー合唱団を駆使した同曲の演奏は、ヤナーチェクの権威であるマッケラスならではの同曲最高の名演と評価したいと考える。スケールの雄大さ、そして独唱者や合唱団のドライブの巧みさ、情感の豊かさのいずれをとっても非の付けどころのない高水準の演奏であり、私としては、本演奏こそは、同曲演奏の理想像の具現化と評価するのにいささかも躊躇するものではない。これだけの名演だけに、高音質化が望まれてきたが、今般、かかる両名演がBlu-spec-CD化がなされたということは、本演奏の価値を再認識させるという意味においても大きな意義があると言える。いずれにしても、マッケラス&チェコ・フィルをはじめとしたチェコの独唱者や合唱団による素晴らしい名演をBlu-spec-CDで味わうことができるのを大いに喜びたい。そして、可能であれば、シングルレイヤーによるSACD&SHM−CD化して欲しいと思っている聴き手は私だけではあるまい。

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