Rafael Kubelik : Complete Decca Recordings (12CD)
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matto | 愛知県 | 不明 | 24/July/2021
同時期に発売された、マーキュリーのシカゴ交響楽団との録音も凄いですが、こちらも凄いですね!1954年のマーラー、この時代にこんな現代的な演奏を展開していて、当時このレコードを手にした人は、度肝を抜かれたんじゃないでしょうか。モノラルながら、各パートのクローズアップとか、どうやって録音したのか不思議です。まるでマルチ録音されたようになっています。 演奏&録音ともに、ビックリです。3 people agree with this review
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 05/July/2021
オリジナル・ジャケット仕様はたいへん良いですね。ただ、デザインとしては芸術性には欠ける点は否めません。演奏はもちろん良いです。3 people agree with this review
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南極老人 | 福岡県 | 不明 | 19/June/2021
当初の発売予定日より早く届いたので早速「我が祖国」から聴いてみました。この録音については以前に日本のタワーレコードからリマスター盤CDが出ており、これも所有しているので両盤の聴き比べもしてみました。演奏に違いはなくても音質にはハッキリと違いが出ています。タワレコ盤は「24bit/192kHzサンプリング」デジタルリマスターで、広域が伸びて”スッキリ感”があります。一方、ELOQUENCE盤の方はデジタルリマスターの方式については何の記述もありませんが、低域に広がりがあって”ユッタリ感”を覚えます。その他に違いを感じたのは、タワレコ盤ではマスターテープの”ヒス音”がかなり押さえられているのに反して、ELOQUENCE盤ではやや耳につき、低域にも”モコモコ感”を少し感じます。しかし一方では、録音セッション時の指揮者や楽員の動作音も聴き取ることができて”臨場感”があり、これはこれで十分楽しめます。結論として、全集として揃えるならばELOQUENCE盤、「我が祖国」だけを聴きたいのであればタワレコ盤で良いと思います。なお、ブラームスとドボルザークもタワレコ盤が出ており、これも所有していますが、聴き比べはこれからになります。3 people agree with this review
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