Strauss, Johann II (1825-1899)
[USED:Cond.B] Der Zigeunerbaron: アラ-ズ / Bayeri
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レインボー | 東京都 | 不明 | 21/February/2011
序曲からして、オーケストラを自在に操って、メリハリのついたわくわくさせる演奏で、序曲だけでも聴く価値がある! オペレッタ本編は、ゲッダ、シュトライヒ、プライと言った芸達者達が歌っているだけあって、本当に楽しい。 勿論、アラーズの伴奏の上手さもあるのだが… 録音も悪くないと思います。 名前が知られているわりには、音源が意外な程少ないジプシー男爵ですが、このCDは間違いなく、このオペレッタの最上級の演奏です。 はじめてジプシー男爵を聴く方にもおすすめ!1 people agree with this review
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シゴルヒ | 岐阜県 | 不明 | 14/August/2009
今は入手困難となってしまったが、私はこの演奏を聴く限りでは アラースを下手糞な指揮者とは断じて思わない。ユダヤ系故の悲しさ で祖国を追われてアメリカへ渡り、苦労の末にミュージカル指揮者と して地位を確立。殊に『マイ・フェア・レディ』の初演を振り、実に 1,177公演(だったかな?)を指揮したのは特筆に価する。 ブロードウェイ・ミュージカルで花開いた才能を存分に発揮した 名演。オペレッタ(オペラ)ではなく、ミュージカルとして聴いて みてもよいだろうし、アラースだったら「あると思います!」 序曲からしてメリハリが強烈、各幕フィナーレの高揚感はオペレッ タではなかなか聴けないはず。またキャストも芸達者・曲者揃い!1 people agree with this review
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まこと | 大阪府 | 不明 | 19/April/2009
名盤揃いのこうもりに較べて、格段に録音の少ないジプシー男爵であるが、その中でも格別の1枚。歌手陣はナンバーワンだろう。ゲッダとバンブリー(いつものローテンベルガーでないのがミソだ)は文句なくすばらしい。ジュパンはホルライザー盤のクンツを取りたいが、それは好みの問題だろう。昔、レコ芸のヴェネツィアの一夜の批評で、単調でツマラナイみたいに批評されていたアラースの指揮は、緩急自在で愉悦感も十分。(ウィーン風の優美さに欠けるのはオケのせいか?)1 people agree with this review
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おかぽん | 練馬区 | 不明 | 10/January/2009
歌手は豪華だが(ベーメのシュパンが笑えます!)指揮がボンクラなのが足を引っ張っている。そこだけが残念!0 people agree with this review
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南天の実 | 八王子市 | 不明 | 30/July/2007
もともと滑稽味が持ち味のオペレッタ、というよりはシュトラウスUという天才が丹精込めて手造りした、愉悦にみちた瑞々しい“声楽曲としてのジプシー男爵”を愉しむ・・・というコンセプトで聴くならば、無二の名盤であります。バンブリーの豊麗なツヤヤカサ、シュトライヒの軽妙さあでやかさ、ゲッダやクルトベーメの粋なこと!そしてヘルマン・プライ!!ベテランALLERSの緩急自在に遊ぶ指揮の面白さ・・等々。何年たっても飽きがこない濃くのある大人の為の名盤です。1 people agree with this review
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