[USED:Cond.A] Mahler : directed by Ken Russell
Showing 1 - 3 of 3 items
-




サインバルタ | 東京都 | 不明 | 05/November/2014
この映像を観ながら聴くとマーラーの音楽が非常にグロテスクに聴こえます。ただエンディングの交響曲第6番第1楽章第2主題は画像マッチしていて感動的でした。0 people agree with this review
-




northeast57 | 東京都 | 不明 | 09/June/2013
ケン・ラッセル「マーラー(Mahler)」(1974) ■昨日5月18日はマーラーの命日(1911年5月18日)でした。偶然数日前に買ったDVDをその命日に見ることになりまし。 ■1911年、ニュー・ヨークから帰欧しウィーンへ向う列車内での、病魔に侵され死期の迫ったマーラーの見た夢、回想、現実の入り混じった世界が展開されます。 ■こんな内容なので、典型的な伝記映画とは全く異なるものです。幼少時の生活、兄弟姉妹との生活、猟官、改宗、結婚、子供達の誕生、その死、妻アルマとの不仲、死の予感、など様々な夢や記憶や幻想がマーラーの脳裏を過るというものです。 ■マーラーの伝記をよく知っていれば、あの話かというゆうエピソードもありそうですが、創作されたエピソードともども象徴的意味を担っているようです。反ユダヤ主義者コジマ・ワーグナーの件は、ナチズムの先取り的パロディになっていてチョット苦笑ものでしたが、これもラッセルの皮肉なユーモアだったのかも知れません。 ■以上のように夢や幻想に様々な象徴が隠されたアート系映画なので、そういうのが苦手な人は受け付けないし、逆に、私の様な変な物好きにはスゴく面白いという、評価の別れる映画です。 ■そうそう、忘れてましたが、映画の冒頭には、ヴィスコンティの「ベニスに死す」へのオマージュも入っています。 私のような、訳の分からない系の映画が好きな人を基準にして採点して☆☆☆☆☆です。その手の趣味の方はは是非御覧ください。そうでないかたは……2 people agree with this review
-




淮 | 東京都 | 不明 | 06/May/2012
この音楽にこんな映像が付くのか!このシーンにこの音楽を付けるのか!という楽しい驚きが目白押し。冒頭から最後までマーラー好きには楽しめると思います。ワグナー夫人のシーンだけはちょっと頂けませんがね。 (この商品は持っていませんが、映画館で二度見たので、良しとさせて下さい。)2 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
