[USED:Cond.AB] Dont Wanna Stop
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puchi | suzhou | 不明 | 28/October/2008
昔の矢沢が聞いたら、何なの?って鼻で笑ってしまうようなイージーな楽曲群。それぐらいコンセプトも曖昧で、香の抜けたサイダー的アルバム。90年代の惰性が作らせた駄作アルバム(でもこれが90年代で一番売れたんじゃなかった?不思議です)。唯一メロディーメーカーとしてキラリと光るセンスは『夏の少年』ぐらいか。この抑圧コードと一瞬の開放コードの妙技は、ショパンの夜想曲にも通ずる。0 people agree with this review
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1949 | 広島 | 不明 | 23/August/2008
いつもケチを付けつつ、矢沢のこのアルバムを久々に聞いてみる。LA録音作品は、ロンドン録音の様な湿り気感が有るのは、何故だろうか。ロックナンバーも、妙に力の抜け具合がいいのは確か。1980年代の矢沢のアメリカ進出は、完全に失敗した。だけど本物のロックを日本に持ち込んだ事は、ちゃんと評価すべきだ。この時期のアメリカの音楽は、演奏の無い下手なグランジバンドが流行した。矢沢及びバックを勤めたアーティスト達は、こんな低レベルの楽曲を作っていない。だから一度は矢沢を聞いてみて。0 people agree with this review
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1949 | 広島 | 不明 | 11/July/2008
矢沢の作品のピークは、「情事」までかな。世界進出の進出の失敗を見事に跳ね返した点でも、ちゃんと評価したい。これも決して悪くは無いけど、方向性が分かり過ぎる印象だ。曲順の並べ方か、若しくはCD時代に突入した影響なのか…。矢沢にNOの意見を言うのも絶対に必要だし、自分自身の意見を言いたいので書いているのも有るしね。しかし何だかんだ言っても@は、矢沢らしい名曲だ。当時の日テレ「刑事貴族」の主題歌で、良く見ていた番組だったな。そして東京新宿ビル街の風景が、良く似合う作品だ。0 people agree with this review
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水曜 | 東京都 | 不明 | 04/May/2006
'91年発表。今作はいつものLA・セッションにロンドン・セッションも加わった、E.YAZAWAのアルバム。ロンドン・セッションの方が心持ち渋い?にじみ出る風格というか、渋いオトナのロック歌謡。いいオトナ。あやかりたいもんです。0 people agree with this review
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