Sky

CD Sky 1

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    NTAS  |  東京都  |  不明  |  16/July/2013

    スカイは当時人気があったクラシック畑のギタリスト、ジョン・ウィリアムズをフィーチャーした、今で言うと「クラシカル・クロスオーヴァー」的なグループである。下の方はエイジアと同時期と書いておられるが、本作のリリースは1979年4月で、エイジアの1作目は1982年のリリースであるので、同時期ではない。79年6月にウェットンはUKで来日している(私も見に行っている)。私の認識では、本作はプログのファンよりもクラシックやジャズのファンに受け入れられた感じがする(当時それなりの発行部数があったオーディオ雑誌で好評価を受けたこともあって中高年にも人気があった)。また、エイジアはプログのファンから「総スカン」ということはなく、一部のプログ・スノッブが「産業ロックに走った」と非難はしたが、売り上げを見ても、一般的には好評だったと記憶している。本作のほうはクラシック曲やクラシック風の曲をロック・バンド編成で演奏した、良く言えば万人向け、悪く言えばイージー・リスニング的な側面もある作品だと思う。

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  • ★★★★☆ 

    satosan  |  千葉市  |  不明  |  27/October/2008

    当時はロックオムニバスの名作「ピーターと狼」に参加したKevin Peekとex.Curved AirのFrancis Monkmanが参加で話題となった、ロックとクラッシックの融合を試みた文字通り”フュージョン”グループの1st。 M2の[Carillon]は当時7インチシングルでも発売された。音のほうはプログレとは似ても似つかぬライトタッチな音で万人向けであったが、プログレファンからも一定の評価をされていた。 同時期にデビューを果たしたが、プログレファンから総スカンを喰ったASIAのほうがずっとプログレらしかったのが何とも皮肉だ。

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