Piano Concertos, Piano Sonata No.2 : Seferinova(P)J.M.Williams / Ukrainian Festival Orchestra
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レインボー | 不明 | 不明 | 12/November/2021
このCDはコレンタン・ボワシエのピアノとオーケストラ、ピアノ・ソナタを収録したCDです。 ボワシエは1995年生まれのフランスの作曲家。 まだまだ若手の作曲家ですが、その作風はまるで先祖帰りしており、メーカーレビューにある通り、ラフマニノフやアディンセルの作品を思わせるロマンティックなもの。 これはグラマー協奏曲やフィリップ・マーロウ協奏曲を聴くとよくわかります。 知らない人にラフマニノフの未発表のピアノ協奏曲だよと言えば信じるかも知れません。 ピアノ・ソナタは第2番が収録、熱情の副題が付いた古典的なスタイルによる美しい旋律が特徴な作品です。 演奏は、ジョン・マクローリン・ウィリアムズ指揮、ウクライナ祝祭管弦楽団、ピアノは、ヴァレンティナ・セフェリノヴァ。 ピアノのセフェリノヴァのブルガリア出身のピアニスト。 ここでは曲にあった優しくもしっかりとしたタッチのピアノを聴かせてくれます。 ジョン・マクローリン・ウィリアムズはアメリカの指揮者で、ナクソスに幾つかアルバムがあるので知っている方もいるかも知れません。 ウクライナ祝祭管弦楽団は、指揮者のイヴァン・オスタポヴィチと、タラス・デムコにより2014年に設立されたオケだそうです。 このCDでは比較的規模は小さく、弦楽や木管はまずまずですが、金管(特にトランペット)はショボく、その割には何故かトランペットがよく目立つので、伴奏としても正直最低限の水準かなと思います。 まぁ、世界初録音なので聴ける最低限の演奏には仕上がっていると思います。 録音自体はとてもよいです。1 people agree with this review
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