Mariss Jansons / Leningrad Philharmonic : Live in Japan 1986 & 1989 (Single Layer)
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ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人 | 岐阜県 | 不明 | 19/December/2025
下記の方言われている通りです。1986年もいい音がするのですが、1989年は3年しか違わないのに別次元の高音質です。演奏はヤンソンス、レニングラードですから悪いはずはございません。0 people agree with this review
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xapaga | 東京都 | 不明 | 07/November/2023
通常CDの2枚組(ALT443)+1枚完結物(ALT445)の計3枚の内容を全てSACD単一層(ALTSA443)1枚に詰め込んだ優れ物。東京都港区内にサントリーホールが開館して僅か7日後の1986年10月19日(日)ライブ録音(ショス5とチャイ4)と、今度は渋谷区内に東急系のオーチャードホールが開館して52日後の1989年10月25日(水)ライブ録音(ワーグナー前奏曲×2、幻想、哀しきワルツ)だ。前者(Suntory 1986)では天下のNHKもまだアナログ録音(ADD)をやっていて、音の解像度が悪い。販売元のAltusとしても本意ではないようで、「※一部、ノイズや音揺れ、他音声の混入等お聴きづらい箇所がございますが、マスターによるものですので予めご了承ください。」とある。まるでサントリーでコスパ最悪のA席(頭上に二階席が被る一階の席群)に身を置いて懸命に耳を澄ましている気分になる。ところが後者(Orchard 1989)ではデジタル録音(DDD)で澄んだ生き生きとした音がする。渋谷オーチャードの評判がクラシック愛好家の間では最悪であるのとは対照的に、カネに糸目をつけないNHK機材の勝利だ。チャイ4が終わってマイスタージンガーになると急に自宅のオーディオ機器が気持ち良く歌い出すので、近所迷惑を回避すべく音量のつまみを下げる必要が出てくる。せっかくバブル直前(1986年)とバブル真っただ中(1989年)の東京に於ける空気感の全内容を1枚に収めてくれたわけだが、真ん中で音量つまみを下げることを怠るとエラいことになる。0 people agree with this review
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