Sweetnighter
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nk | 東京都 | 不明 | 13/January/2017
何で皆さんの評価が低いのでしょうか。このアルバムは最高ですよ!1曲目の「ブギ・ウギ・ワルツ」、そして4曲目の「125丁目の出来事」の、ジャズ・ファンク・グルーヴ感の素晴らしさ! みなさんご存知のようにザヴィヌルは、マイルスのアルバム「イン・ア・サイレント・ウェイ」や「ビッチェズ・ブリュー」に参加しています。この時期のマイルスは「スライ&ザ・ファミリー・ストーン」に傾倒していました。よって、ザヴィヌルもスライの「ファンク・グルーヴ」音楽の影響を受けていたということは容易に推測できます。 みなさん、「ZAWINUL」というCDをお聴きになったことはありますか。ここでザヴィヌルは「イン・ア・サイレント・ウェイ」を演奏しており、この演奏の方がマイルスの演奏よりも評価が高いとされています。ここでのBassはヴィトウスです。W・Rを「フュージョン」と考えていらっしゃる方にとっては、やっぱり「ヘヴィー・ウェザー」が最高傑作であるということになりますね。しかし、ベーシストが「ジャコ」でなでれば、この後のW・Rは無かったとは私は思っていません。ザヴィヌルは天才ですから、ジャコが来なくても素晴らしい才能を発揮して、現在の我々のために最高の音楽を残してくれただろう、と思っています。 3曲目の「アディオス」を聴いて「イン・ア・サイレント・ウェイ」を思い浮かべた人は私だけではないでしょう。 これと同じレベルの「ジャズ−ファンク−グルーヴ」を聴きたいという方は、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「Stand!」または「暴動」を聴くことをお薦めします。2 people agree with this review
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oklahomatoad | 東京都 | 不明 | 12/May/2011
ウェザー・リポートをザヴィヌルとショーターの双頭バンドだと思ったことはありません。ザヴィヌルがやりたいことをやるためのバンドでしょう。やりたいことがどんどん進化したため、メンバー・チェンジは必然だったと云うこと。で、このアルバム。何といっても冒頭のブギウギ・ワルツ!え〜い、なんだよこの展開、はっきりしてくれよ、と盛り上がりのポイントが判らない内に終盤になってやっとテーマが出てくる。で、身体が自然に動いてしまう。病みつきになります。この一曲でザヴィヌルは天才だと確信しました。この1曲のためだけにでも入手すべきアルバム。若いリスナーにはスピリチュアルだけでなく、ここいらの音も再評価して欲しい。1 people agree with this review
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